◆[名言コツコツ]ショートカットメニュー◆

* 自分磨き

* 文具

* 読書/勉強

* 健康

* About This Blog

長友佑都:心を鍛えていくというのは一朝一夕でできるものではないし、特効薬があるわけでもない。それを継続させていく意味でも「心のノート」は役立つ。

2015年07月09日(木曜日)

心を鍛えていくということは、一朝一夕でできるものではないし、苦労せずにそれを叶えてくれる特効薬があるわけでもない。
毎日の反省の積み重ねこそが大事になってくる。
それを継続させていく意味でも「心のノート」は役立つ。

上昇思考 幸せを感じるために大切なこと
(長友 佑都 著/角川書店) より

上昇思考幸せを感じるために大切なこと昨日は田村セツコさんの「ひらめきノート」をご紹介しましたが、今日はサッカー選手の長友佑都さんの「心のノート」について。

同じサッカー選手の長谷部誠さんは「読書ノート」で心の点検をすることが日課のひとつだということを以前ご紹介したことがあります。
長谷部 誠:「読書ノート」で、心の点検。僕の日課のひとつだ。

さて、長友佑都さんの「心のノート」というのは、書き方の決まりはつくらずに、その日の心の状態を思うままにメモしているそうです。

・今日は何を考えたか
・どういう反省すべきことがあったか
・失敗を繰り返さないためにはどうすればいいか
・相手の立場から見た状況や気持ちを考える

本を読んで見つけた気になる言葉なども書き留めているそうですよ。
そして面白いのが、他のノート活用者と同じように、ただ書くだけではなく振り返ることの大切さも強調されているところ。

心の状態がうまくコントロールできなくなったときに「心のノート」を読み返すのだそうです。
過去に悩んでいた出来事から解決のヒントをみつけたり、「こんなつまらないことで悩んでいたのか」と客観視することもできる。

長友佑都さんにとってノートは「心との対話の道具」。
ノートを書くことがメンタルトレーニングになっているそうです。

安定したパフォーマンスを出すためには、安定した心の状態が重要だというのはスポーツ選手だけに限ったことではありません。
私もいつも穏やかな心でいられるように、ノート&日記を活用していますよ。
7月25日の100年日記セミナー詳細はこちら

*関連するページ:
長谷部 誠:僕はすごく忘れっぽい。だから印象に残った文は読み終わったら、すぐにノートに書き写すようにしている
しなる木を風は折らない : しなやかな心をつくるノートの書き方
自分磨きノートの書き方 : 【心メンテ編】イライラ・落ち込み・悩みをスッキリ&サッパリさせるノート術

* [名言コツコツ] を漏れなくチェックできます *

ブログの更新情報を一週間分まとめて無料メールマガジンで受け取ることができます。セミナーや手帳オフ会などのイベント情報もあわせてお知らせしています。
無料メルマガ <コボジュン通信>ご登録はこちらから どうぞ。
毎週月曜日の朝4時にお届けします!

Clip to Evernote

◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
雨の中、散歩へ行ったらもうコスモスが咲いていました! まだ7月なのに!
帰宅してから調べてみたら、「夏コスモス」というのは梅雨時期から咲いているんですね。秋桜と書くからすっかり秋の花だと思い込んでいました。
日本っぽい花だと思っていたら、原産地はメキシコ。これも意外でした。コスモスという名前は「美しい」という意味の「kosmos」というギリシャ語由来で、花びらが整然と並ぶ美しい容姿をたたえて名づけられたそうですよ。
日本には秋咲きの品種が明治時代に伝わってきたため、「コスモス=秋」というイメージが定着したみたい。
なんでも調べてみたいないとわからないものですね。勉強になりました!

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう感情のコントロール
★ タグ: ノート
★ アーカイブ: 2015年07月


* 自分磨きテーマ

* 過去の記事

* 名言Links

* About This Blog

Powered by Movable Type Copyright(c) 名言コツコツ meigen.ko2ko2.net
2009年1月11日 スタート