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2歩前進したら1歩下がる。これが自然な成長のリズムだ。

2015年07月14日(火曜日)

悲観主義者は、2歩進んで1歩下がると、意気消沈する。
失敗した、もう終わりだと思い込んでしまう。

楽観主義者は、いいときもあれば悪いときもあるということを心得ているから、悪いときが訪れても受け止めることができる。

何事でも、必ず、1歩後退するときがある。
2歩進んで1歩下がるのは、自然な成長のリズムだ。

自分を変える89の方法
(スティーヴ・チャンドラー 著/ディスカヴァー・トゥエンティワン) より

自分を変える89の方法常に前へ前へと進み続けなければいけいないと考えていると、いつか行き詰まる。
以前の私がそういう考え方をしていたので、よくわかります。

仕事でもダイエットでもマラソンのトレーニングでも、一直線に右肩上がりで目標へと突き進めるわけではありません。

停滞するときもあれば、後退してしまうときもあります。
そういう時、以前は「やっぱりうまくいかない」「やっぱりダメなんだ」とガッカリしていました。

2歩進んで1歩下がるのは自然なことだとわかってからは、もう落ち込んだりしません。
「こういう時もあるよね〜」と穏やかな心でいられます。

あなたの夢を叶える「100年日記」』では、毎日その日の最も重要なことを決めて、それを実行できたかどうか、「○」「△」「×」で結果を記録していくことを提案しています。

私も毎日これを実行しています。
「○」の日が続けば気持ちがいいのだけれど、「×」が続くこともあります。
「×」は気持ちがいいものではありませんが、なにかしら見直しが必要だということを悟らせてくれます。

それは次の成長のために必要なこと。
だから悲観する必要はありません。

ただ単に「不調だ」「スランプだ」と思っているだけでは突破口は見つけづらいけど、「100年日記」でコツコツと記録をつけていると停滞期も客観的に眺めることができますよ。
7月25日の100年日記セミナー詳細はこちら

*関連するページ:
毎日は成功しなくていい。それは過程だから by 有森裕子
ゆうゆうと焦らずに歩むものにとって長すぎる道はない
有森裕子:日本人はね、何年か休むと「ブランク」って言うでしょ。でも、海外の人は、「良いブレイク」したねって言う。全然違うよね。

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【今日のコボジュン】
あまりの暑さに耐えきれず、水出しコーヒーを作ってみました。アイスコーヒーを作るより簡単!
水出しコーヒーを作るのに専用の道具なんて必要ないんですね。麦茶を入れるようなガラスピッチャーにコーヒー豆(ペーパードリップ用に挽いたもの)とお水を入れるだけ。
冷蔵庫に入れて数時間から一日程度で美味しい水出しコーヒーができます。冷えているから氷が必要なく、薄まることもありません。
飲むときはドリップ用のペーパーで濾します。試していませんが、お茶パックを使うともっと簡単にできるかも。

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