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「やる気任せ」にしないコツ:小さな動作が、疲れたり落ち込んでいる人を動かす力を持っている

2015年07月22日(水曜日)

私は長い間ヴァイオリンを習っていますが、以前のヴァイオリンの恩師が、「どうしてもやる気が出なければ、楽器のふたを開けるだけでもいい」とおっしゃっていました。

楽器のお稽古というのは本来、毎日やることなのですが、いろいろな事情でできなければ、「ふたを開ける」という小さな動作でもやりなさいということです。

この「動作する」は、疲れたり落ち込んでいたりして何もやらないつもりだった人を動かす力を持っています。

「英語が話せる人」と「挫折する人」の習慣
(西 真理子 著/明日香出版社) より

「英語を話せる人」と「挫折する人」の習慣 (Asuka business & language book)小さな動作、本当に大切です。

今朝は涼しい時間に走る予定だったのに、もろもろあって出遅れました。
快晴ですでに真夏の太陽が照りつけています。昨日の筋トレが効いてお尻は筋肉痛で身体が重い。
走る意欲はすっかり萎んでいました。

これまでに何度も似たようなことがありましたが、こういう時は「着替えるだけでもいい」ということにします。
着替えることが出来たら、つぎはランニングシューズを履く。
そして一歩外へ出ることが出来たら、OKです。

ここまで出来たら走れなくてもいい。
走れなければ少し家の周りを歩くだけでもいいと自分に言い聞かせるのですが、やっぱり一歩外へ出ると気分は変わります。

せっかくだからとランニングウォッチのGPSスイッチを入れます。
そうしたらもう自然に走り始めています。

先日は「まだ読んでいない本の背表紙を、読もう。それも、読書だ。」という記事を書きましたが、これも同じことです。

本を読む気力がないという時は、本のタイトル(背文字)を眺めるだけでいいんです。
本当にそれだけで終わってもいいけれど、眺めているうちに気になった本を手にとって開きたくなるかもしれない。
ほんの数行だけ読むつもりで開いたはずが、そのまま読み続けてしまったということはよくあります。

勉強だったら、ただテキストを開くだけ。
仕事だったら、ただパソコンの電源を入れるだけ。

こういう「誘い水」になる小さな小さな動作をやってみるだけです。
やる気がないときでも自分を動かすコツです。

*関連するページ:
成長のためには毎日行動を重ねる | 極端に言えば、内容どうこうではなく「毎日続ける」ことこそが大切
自分の才能を存分に発揮する方法|1週間に1時間より、1日に5分を選ぶ
水が一滴ずつしたたり落ちて、ゆっくりと水瓶を満たすように、「よい行ない」の見返りは、少し遅れてやってきます。

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【今日のコボジュン】
昨日の夜、英語の勉強法について作戦を練ってみました。
詳しくは 「コボジュンワールド」に書きましたが、地道にコツコツと「正攻法」で勉強していくことにしましたよ。
大人になってから始める英語の勉強法(1) 「正攻法」が一番の近道
もしこの本を読んでいなければ、また「ラクして、短期間に」というやり方に引っかかっていたと思います。
じつはこの本を読む直前、オンライン英会話に申し込もうと思っていたのですが、踏みとどまりました。
もうひとつ、これだけで短期間に英語をマスターできるという数万円の英語教材も注文しそうになっていました。
まったく、あぶない、あぶない。^_^;;

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