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読書にも作法や戦略がある。速読も役立つが、徹底的にゆっくりと読むスローリーディングにも素晴らしい醍醐味がある。

2015年09月29日(火曜日)

自分の読書遍歴を考える上で出発点ともなる非常に重要な本がある。文芸評論家の加藤周一氏が書いた『読書術』という本だ。

それまでは読書の手法などということはあまり考えたこともなかった。
読書にも作法や戦略があるということを考えさせられただけでも、この本を購入したかいがあったというものだ。

東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと
(伊藤 元重 著/東洋経済新報社) より

東大名物教授がゼミで教えている人生で大切なこと昨日は「食欲の秋」について書きましたが、今日は「読書の秋」について。

本を読むのが好きなので、隙あらば本を読もうと常に本を身近に置いています。

でも時間は有限。
本を読める時間も無尽蔵というわけではありません。
ということは、読書にも「戦略」が必要になってくるということです。

伊藤元重先生の読書術として、2種類の方法が紹介されていました。

ひとつは速読。
一日一冊読むことをノルマにして、3ヶ月ぐらい続けたのだそうです。
一日一冊ということはのんびり読んでいる場合ではありません。必然的に速読法を身につけたそうです。

もうひとつは真逆。スローリーディングです。
ハウツー本のように速く読むほうがいい本もあれば、専門書や古典のようにじっくりと時間をかけて読むほうがいい本もあるからです。

一年で300~400冊ほどの本を読む私も、同じようにメリハリをつけています。
綺麗な本は自分の役に立たなかった本」で紹介したように、何度も何度も舐めるように繰り返し読んでいる本もありますが、30分ぐらいでざっと読んでしまう本もあります。

読書ノートの書き方も、本の種類によって変えています。
本の読み方 (読書ノートの書き方)

本の種類が違えば、読み方を変えるのも当然です。

あなたは読書の「戦略」をもっているでしょうか?

*関連するページ:
読書のコツは賢明な飛ばし読みにある | ていねいに一度読むより、早く二度読むほうがよくわかるというのは読書法の常識
読んでいない本がどれだけ家の中にあるか。それが、その人が今後どれだけ知性を広げていくことができるのか、その可能性をはかる尺度になるのです。
たんに文章をなぞるだけの受動的な読書は、山道を自分で登らず、ヘリコプターで山頂まで上がってしまうようなもの

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◇     ◇     ◇

【今日のコボジュン】
走りやすい季節になりました~♪
真夏は日焼けしないように長袖シャツ(首まわりもカバーできる)+長タイツで走っていました。暑いのでドリンクをウェストポーチに入れて。
でも今日は身軽ですよ。久しぶりに半袖Tシャツ+短パン、ウェストポーチ無しで走りました。気持ちいいーー!\(≧▽≦)/
寒くなるとまた重装備になるので、こうして身軽に走れるのはとっても嬉しいなぁ。
そして、今日のジョグで2015年の年間走行距離が1,000キロを超えました。だんだんランナーっぽくなってきましたよ。

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
★ タグ: 読書術
★ アーカイブ: 2015年09月


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