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小さな不便を受け入れることで得られる「死ぬまでの自由」という大きな宝

2015年10月12日(月曜日)

都市型原人生活における「不自由」は、そんなに大変なことではありません。
生活や家事のついでに歩く機会を増やす、ジャンクフードをできる範囲で減らす、夏冬は暑さ寒さをきちんと感じる、といった1つひとつは小さなことです。

私が皆さんに手に入れていただきたいのは、その不自由さを受け入れることで得られる「死ぬまでの自由」なのです。

一生若くいられる「都市型原人」という生き方
(青木 晃 著/マキノ出版) より

一生若くいられる「都市型原人」という生き方 (逆転の発想で真の健康を手に入れる)今日は体育の日ですから、運動に関する話題を。

身体を動かすことが大嫌いだった私ですが、今ではとってもアクティブです。
本書に「原人力」チェックというのがあったので試してみたら、「現代社会にあっては希少といえる原人力の持ち主」という結果になりましたよ。

アクティブなライフスタイルに変わる前、心掛けていたのは「ニート」を増やすことでした。
「ずっと若い体」のキーワードは【ニート】 ─ 人生にとって健康は目的ではない。しかし、最初の条件なのである

「ニート」というのは「non-exercise activity thermogenesis=非運動性活動によるエネルギー消費)」のことで、次のような運動と同じ価値がある日常活動のことを言います。

 ・電車で座席が空いていても座らない
 ・駅やオフィス内で、できる限り階段を利用する
 ・一駅先のスーパーに歩いていき、少し重い荷物を手に持って帰る

スポーツジムに通うとか、毎朝ジョギングするというのはハードルが高いのですが、こういうちょっとした「自主的な不便さ」を増やすように工夫していました。

もちろん今でも心掛けています。
電車で立っていれば、タダで脚の筋肉やインナーマッスルを鍛えることができるんですから、そんなチャンスを逃すのはもったいない。

どんなに長生きできても、病気で寝たきりというのは辛い。
元気に自分の足で自由に行きたいところへ行き、やりたいことができる。それが「死ぬまでの自由」です。

不便さを強いられるのは私もイヤですけど、自分から「自主的な不便さ」を増やすのはゲーム感覚で楽しくできます。

いきなり大きなことをしようとせずに、すぐにできる小さなこと(エスカレーターを使わない等)から始めてきませんか?

*関連するページ:
「運動しない」ことは「憂うつになる薬を服用しているのと同じようなもの」
運動とは「運を動かす」こと : 「不動」の時間を減らす生活をしよう!
運動しなくていいほどの暇はない

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【今日のコボジュン】
先月まではウルトラマラソン完走のために、長く走り続けるトレーニングをしていました。今月からはスピード練習をしています。
そして今日、「10kmを60分以内で走る」という最初の目標をクリアできました! \(≧▽≦)/
まだまだですが、一歩前進できましたよ!
来年4月のウルトラ100kmに向けて、課題は盛り沢山ですがひとつひとつクリアしていこうと思います。

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