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「緊張」には2種類ある。「プラスの緊張」と、自信がないなど自分に対する不信感から生まれる「マイナスの緊張」

2015年12月10日(木曜日)

「緊張」には2種類あるように思えます。

ひとつは、成功に向かっての高揚感と、これからのパフォーマンスに対しての征服感を高めてくれる、「プラスの緊張」です。

一方、「失敗したらどうしよう」「うまくいかないに決まっている」「自信がない」など自分に対する不信感から生まれるのが「マイナスの緊張」です。

たった1日で声まで良くなる話し方の教科書
(魚住 りえ 著/東洋経済新報社) より

たった1日で声まで良くなる話し方の教科書ちょうど二年程前にも、同じテーマの記事を書いていました。

「アガっている」ではなく 「アゲている」と考える

人前で話すのが苦手で、ものすごく緊張してしまうという悩みがあったからです。

緊張しすぎて頭が真っ白になってしまうのは困るのですが、まったく緊張しないのも問題です。

緊張感がなかったせいで失敗したことがあるからです。
良い緊張、つまり、「プラスの緊張」のほうは必要ということです。

悪い緊張、「マイナスの緊張」のほうは、どうすれば防げるのかがわかってきました。

じつは仕事ではなく、マラソンからこのことを学びました。

まだマラソンレースに慣れていなかった最初の頃は、ものすごーーく緊張しました。自信がなくて、不安で不安でしょうがなかったんです。

ところが、昨年のハーフマラソンのときは全く緊張しませんでした。
しっかりと練習を積んでいたので「だいじょうぶ。ちゃんと走れる」という自信があったからです。

「そうか、ちゃんと練習しておけば本番で焦ったり緊張することはないんだ!」と腑に落ちました。

今年の初ウルトラマラソンでも、緊張しませんでした。
周りの人は「どうしよう。ドキドキする」と言っていたのに、私は妙に落ち着いていました。やろうと思っていたトレーニングメニューはしっかりクリアしておいたからです。

これをセミナーでも応用することにしました。
しっかりと準備して臨めば、それほど緊張しません。

実際にはセミナー直前までは心臓がバクバクしているのですが、話し始めると不思議とリラックスできます。

「やれるだけのことはやった」と思える状態で本番に臨む。
これが「マイナスの緊張」を生まない極意なんですね。

*関連するページ:
松岡修造 : 緊張するのは、自分自身が本気になっている証拠
引っ込み思案な性格だからといって、成功が阻まれることはない。その強みを発揮しよう。
大勢の前で話をする時の「マック方式」と<3つの輪スピーチ>手法

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【今日のコボジュン】
ひさーしぶりにお会いしたお友達とランチしてきました。何年ぶりなんだろう。当時はまだ私がフランクリンプランナーを使っていた頃だったようで、「そういえば、前回も手帳について熱く語ってくれましたね~」と言われました。
うむむ。私ってば、成長していないらしい。^_^;; いやいや、進化したかな。手帳じゃないけど、日記の本を出せたんだから。
とにかく、今日も手帳や日記について熱く語ってしまいました。
すみません、手帳とかノートとかメモとかについて私に語らせると危険です。長くなりますから。ご注意くださいね。

★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢
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