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夢を書くと、脳からの援助が得られる|脳はあなたがその夢をつかむのを見ようと、ふだんより余計に働くようになる

2016年02月16日(火曜日)

夢や大きな志を書くことは、「活動開始!」という合図を出すようなものです。

脳幹の根幹部分には、小指くらいの大きさで、入ってくる情報を種別したり評価したりする働きを持つ細胞の集まりがあります。
このコントロールセンターが、RASとして知られるものです。
書くことによってRASが作動し、次でRASは信号を大脳皮質に送ります。

脳はあなたがその夢をつかむのを見ようと、ふだんより余計に働くようになります。

夢は、紙に書くと現実になる!
(ヘンリエッタ・アン・クロウザー 著/PHP研究所) より

夢は、紙に書くと現実になる! (PHP文庫)たとえば、「マリメッコのバッグが欲しい」と思った瞬間から、街を歩いている時にマリメッコのバッグを持っている人が次々と見つかります。
それまでは全く気づかなかったのに。

実際、マリメッコのバッグが欲しかった私は、街中で私が欲しいと思っているのと同じバッグを持っている人を何人も発見しました。

これは脳のRAS(網様体賦活系=もうようたいふかつけい)という神経組織の働きによるものです。

RASはフィルターのようなもので、意識を意識を向けていないものは目で見ていても脳はスルーして、意識を向けているもののみを認識します。

「書く」ことで、このRASにスイッチを入れることができます。
もしくは「話す」ことでもスイッチを入れることができます。
さらに、「聞く」ことでもスイッチが入ることがわかりました。

最近、セミナーで参加者のみなさんの夢を聞いているため、私のRASは自分の夢だけでなく、他の人達の夢に対しても作動するようになりました。

RASは自分の夢か他人の夢か、その区別をしないようです。
どんどんアイデアが湧き上がってきます。

自分の夢について考えるときもワクワクしますが、他の人の夢について考えるときもワクワクするんです!

「夢を人に話す」ことで、本人も相手もワクワクするなんて、お得ですね。(*^▽^*)

今後もセミナーや「ドリームカフェ」の運営をしていくことで、ワクワクする人を増やしていきたいと思います。

*関連するページ:
「書く」からわかる。「話す」と、より一層わかる。
日記は、曖昧で不確かなものを明らかにしてくれる意味でも、非常に価値あるものだ
人は「定義したもの」しか体験できない。ゆとりのある生活をしたいなら、「生活のゆとり=こういう状態」を定義する

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【今日のコボジュン】
むふふ。週末のセミナーに参加してくれた方から「とてもごきげんになりました(o^^o)」というメッセージをいただきました。
そう、私の夢は「世の中をごきげんな人だらけにすること」です。セミナーを行うことで、一人でも多くの「ごきげんな人」を増やしていきたいと思います。
明日は100年日記ではなく、習慣化をテーマにしたセミナーを行います。このセミナーでもごきげんな人を増やしたいなぁ♪

★ 自分磨きテーマ: 脳と仲良く
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