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「読める人」とは、「いま、いいものは何か」ではなく「次の手は何か」を考える人。

2016年03月26日(土曜日)

「読める人」とは、「いま、いいものは何か」ではなく「次の手は何か」を考える人。

いま、質の高い「読み」が求められています。
その読みを磨く第一歩が、「鳥の目・虫の目」という視点(複眼の発想)を持つことです。

「鳥の目・虫の目」発想読本
(高橋宣行 著/PHP研究所) より

「鳥の目・虫の目」発想読本「複眼の発想」は15年ぐらい前からの私のテーマです。が、これが難しいんです。

「鳥の目」とは、できるだけ広い範囲を俯瞰する見方。
世の中の大きな流れを全体でとらえ、核心をつかむこと。

「虫の目」は地べたをはいずり回って、低い姿勢でディテールを嗅ぎまわる見方。
新しい動きや兆しを感じ取る洞察。

この2つを自由自在に、ズームイン&ズームアウトをスムーズに切り替えながら物事を捉え、考えることができるようになりたいと思っています。

その発想を生かしたのが「100年日記」で、人生全体を俯瞰しつつ、今日の重要なことにフォーカスできるようになっています。

こういう「複眼の発想」について、マーサ・スチュワートは起業家には3種類の見方が必要だと言っています。
それは「望遠鏡、広角レンズ、顕微鏡」。

望遠鏡は、自分が進むべき場所と未来をイメージするためのもの。
広角レンズは、競争相手や社会的・経済的動向など広い視野で全体像をとらえるためのもの。
顕微鏡は、非常に細かい部分にまで目を向けて深く理解するためのもの。

チャーリー・チャップリンは「人生はクローズアップで見れば悲劇 ロングショットで見れば喜劇」と表現しました。

壁にぶつかったときでも、柔軟に視点をずらすことができれば、違うものが見えてきます。
壁だと思ったものが実は次のレベルへの階段だったり、別の世界への架け橋だったりするかもしれません。

アタマもココロも柔らかく、しなやかに生きていきたいですね。

*関連するページ:
非凡な才能の持ち主ほど、人生を俯瞰で見るのが上手。今どこにいて、どこに向かっているのかを、毎週のように自問し、チャンスは一度きりであると、自分に言い聞かせている。
足元ばかり見ていると道に迷ってしまう。空ばかり見ているとつまずいて転んでしまう。だから目標は「足元」と「空」を見る
成長は右肩上がり。しかしズームしてみれば、山あり谷あり。スムーズにスーッと成長する人などほとんどいない。

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【今日のコボジュン】
あー、今日も面白い一日だったー!(*^▽^*)
朝から夕方までみっちりと、ブログをいちから作るワークショップを開催しました。かなり盛り沢山な内容でした。少人数だからこそできる濃密なワークでしたよ。
明日も楽しみな予定があるのでウキウキします。

★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢
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