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叱られると、注意されたところだけ、を直す ほめられると、アドバイスされたところ以外も探して直す

2016年04月02日(土曜日)

叱られると、注意されたところだけ、を直す
ほめられると、アドバイスされたところ以外も探して直す!

名言中の名言!ほめ達!西村貴好オフィシャルブログ より

ほめる達人、ほめ達!の西村貴好にお会いしてご挨拶した途端、「ステキな笑顔ですねー!」と誉めて頂きました。さすが達人です!(*^~^*)

*西村貴好さんが理事長を務められている「一般社団法人 日本ほめる達人協会

「100年日記」では毎日その日の自分の良かったところを誉めることをオススメしています。

ところがセミナーでは「どうやって誉めたらいいですか?」と質問されることが多いのです。確かに私も最初はうまく誉めることができませんでした。

そこで今日は誉めるポイントをいくつかご紹介しましょう。

(1) 「当たり前」のことを誉める

たとえば、私がよく自分を誉めるのは「遅刻しなかった」ということ。
重度の方向音痴なので、初めての場所ではかなり時間に余裕をもって出掛けます。それでも迷子になってギリギリになることもあります。
だから「時間に余裕をもって行動できた」とか、「遅刻しなかった」というのは私には誉める価値のあることです。

朝に弱い人であれば、「決めた時間に起きることができた」ということを誉めましょう。
残業しがちな人であれば、「仕事を段取りよくテキパキこなして残業せずにすんだ」ということも誉めていいですよね。
もっと簡単なことでも、自分で「よくやった」と思えればどんどん誉めていきましょう。

(2)言いたいことが言えた/余計なことを言わなかった

本当は気が進まないけど気が弱くて「NO」と言いのが苦手な人もいます。そんなケースでは「今日は無理な依頼を断ることができた」というのは誉めるに値します。

逆に、つい余計なことを言ってしまいがちな人の場合、「イラッとしたけど、深呼吸して心を落ち着けた」は素晴らしいことですね。

(3)やろうと思ったことができた/やらないと決めたことをやらなかった

「今日こそ歯医者の予約をするぞ」と決めて、ちゃんと実行できたらこれも誉めポイントです。

逆に、やらないと決めたこと、たとえば間食をしないと決めて、それを守ることができたとしたら「エライ!」と誉めましょう。


小さなことばかりかもしれません。
でも、そういう小さな「ほめポイント」をたくさん見つけていくことで自己肯定感がアップします。
さらに、他の人の「ほめポイント」を見つけるのも上手になります!

ぜひ、良い習慣のひとつとして実践していきましょう。

*関連するページ:
けなす気になればいくらでもけなせる。自分をけなして生きたら地獄だよ。「自分のあら」を探す人は必ず「人のあら」を探すよ。
ほめ上手は観察上手:「口」だけでは人をほめることはできません。「耳」と「目」そして「心」でほめることが大切です
できたこと、がんばったことばかりをほめていると、行き詰まる。いろいろな角度からほめる点を探そう

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【今日のコボジュン】
さぁ、今日は京都で100年日記セミナーですよ!
というわけで、早朝ですがブログ更新しておきますね。

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
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