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自分で自分の寿命を決めれば、そこから逆算して人生を切り開いていくことができる。

2016年04月08日(金曜日)

日本人の寿命はあまりにも長すぎるのではないかと、私は常々考えています。長すぎるために、具体的な人生設計をなかなか立てることができない。

具体的な人生設計を立てることができないために、結果的に人生がなんとなく過ぎていってしまう。

自分で自分の寿命を決めれば、そこから逆算して人生を切り開いていくことができる。

逆算力 成功したけりゃ人生の〆切を決めろ
(高岡 浩三 著/日経BP社) より

逆算力 成功したけりゃ人生の〆切を決めろちょうど10歳の誕生日に、高岡さんはお父さんを亡くされました。42歳だったそうです。おじいさんも42歳で亡くなっていたため、高岡さんは自分の寿命が42歳だと考えるようになります。

42歳で死ぬことを前提に、逆算して自分の人生計画を考えていきました。
普通の人の半分の時間で、凝縮した人生を送ろうと決意したわけです。

私は120歳(正確には123歳まで生きるつもり)を寿命だと考えて人生計画を立てています。
120歳だと考えるとまだまだ時間はあるように思えるかもしれません。けれど、やりたいことがたくさんあるので余裕はそれほどありません。

セミナーの時に「何歳まで生きる予定?」と質問することがあります。
この質問で、人生計画を具体的に考えているかどうかがわかります。

「何歳まで生きる予定?」と質問すると、ほとんどの人はビックリします。これまで考えたこともなかった、という顔をします。

でも、お尻を決めていなければ、いつまでに何をすべきかも決まりません。
大切なことも「そのうち」と先延ばししてしまうでしょう。

人生がなんとなく過ぎていって、気がついたときには残りわずかという状態になっていたら嫌じゃありませんか?

実際に何歳で死ぬかはわかりません。
高岡さんは自分の寿命が42歳だと考えていましたが、本書の執筆時点ですでに53歳でしたから、10年以上長く生きていることになります。
私は123歳まで生きるつもりですが、もしかしたら明日までの命かもしれません(何が起こるかわかりませんからね)。

わからないけど、自分で「仮決め」してしまいましょう。
そしてそこから逆算してみましょう。
今やることが変わるかもしれませんよ。

*関連するページ:
桑田真澄:1年間だけじゃだめです。一生です。僕は一生のスケジュールを立てています。
計画とは将来への意思である。将来への意思は、現在から飛躍し、無理があり、現実不可能に見えるものでなくてはならない。
非凡な才能の持ち主ほど、人生を俯瞰で見るのが上手。今どこにいて、どこに向かっているのかを、毎週のように自問し、チャンスは一度きりであると、自分に言い聞かせている。

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【今日のコボジュン】
昨日に続いて、今日も1時間ごとに250歩以上動くことを意識するつもりだったのが、すっかり忘れていました。^_^;;
午前は12km程走ったのでOKですが、午後は仕事に夢中になっているうちに夕方になって、気がつけばずっと座りっぱなし。うーーーん、難しいなぁ。

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