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漠然としてとらえどころのない問題は、「書き出す」ことで意思決定のムダを省く

2016年04月14日(木曜日)

弁護士の仕事は、依頼者の将来を左右する問題が多く、当然のことながら問題へのアプローチの仕方から悩ましい問題に直面する。

漠然としてとらえどころのない問題の場合には、だいたい以下の3つのアプローチが有効であろう。

1.思いつくことを(ランダムに)書いていく
2.対立する概念に分けて(表に)書いていく
3.フローチャートを書いてみる

エフェクティブ・タイム・マネジメント
(八代 英輝 著/日本文芸社) より

エフェクティブ・タイム・マネジメント―仕事を最大に効率化する 八代式15分間仕事術考えるスキルとコツを知っているかどうかで、仕事の効率や時間の使い方はまったく違ってきます。

弁護士という仕事は難しい問題に直面することが多いわけですから、考えるスキルも一流ですよね。

本書では3つの「書く」コツが紹介されていました。
最初の2つについては私の過去記事も参考になると思います。

ごちゃごちゃした頭を整理整頓するメモ術<前編>
ごちゃごちゃした頭を整理整頓するメモ術<後編>

3番目の「フローチャート」については、理系の人(特にプログラマー)にはお馴染みですね。
文系の人にはイメージしづらいかもしれませんが、「YES/NO」で答えていく診断テストのようなものだと言えばわかりやすいでしょう。
(たとえば「筆箱の中身から分かる! 性格診断」のようなもの)
条件分岐させていくことで、複雑な問題もシンプルに整理されていきます。

頭の中だけで悶々と考え続けると時間がどんどん過ぎていくのに、紙に書いて「見える化」するだけで短時間で問題を処理できるようになります。

わたしを悩ませている6つのことを書き出すと役立つ。
そう、そのうち2つは消えてなくなる。
ほかの2つは、まったくお手上げだから、心配しても始まらない。
あとの2つはなんとかなるだろう。

ウィンストン・チャーチル(英国の政治家、著述家)

無駄な時間を減らしたいなら、考えるための書くスキルを身につけましょう。

*関連するページ:
成功する3%になるメモの法則:ファーストクラスの乗客からは、一度も「ペンを貸して」とリクエストされたことがない
走り書きは記録として失格:今の自分と1週間後の自分は同じではない。記録は「1週間後の自分に対する手紙」という気持ちで書くべきだ
東国原 英夫:いつも上着のポケットにA6判の小さなノートを入れています。気づいたことを片っ端から書き続けた雑学ノートは、僕にとってすごくいい参考書になっています。

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【今日のコボジュン】
昨晩はすっかり遅くなり、帰宅が夜中過ぎに。早起きは無理で、今朝は8時すぎに目覚めました。遅起きすると一日が短いねー!!!(>_<);;
昨晩も楽しくて有意義な時間だったけど、、、それでも朝時間を活かす生活のほうが好きだなぁ。
明日の晩も大切な用事があるので遅寝→遅起きになりそう。せめて今夜は早寝をしておこうと思います。

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