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普通の毎日を、食の楽しみ方ひとつで極上な毎日に変える

2016年07月17日(日曜日)

どんなお料理でも、不満はありません。
だって、おいしくいただけるかどうかは自分次第だから!

普通な毎日なのに、食べるのが心から楽しいと思える──。
そうなれば、あなたはきっと「おいしそうに食べる人」となって、周囲にはとても魅力的に映っているはず。

パリジェンヌ流シンプル食ライフ
(米澤 よう子 著/文藝春秋) より

体も心も暮らしも心地よくする美習慣 パリジェンヌ流シンプル食ライフ (文春e-book)お金をかけた高級料理ではなく、普段の暮らしの普通の食事を「豊か」なものにできれば素敵ですよね。

そんな素敵な暮らし方の具体例がこの本に詰まっていました。
特別ではない、私たちでもスーパーで気軽に買える食材を使ったものでも、とてもオシャレな料理を楽しめるのだとわかりました。

たとえば、一番感動したのは「目玉焼き」。
私が作る目玉焼きといえば、フライパンで割った卵を焼くだけ。それをトーストやご飯の上にのせたり(横着ものなので ^_^;;)、せいぜいハムエッグにする程度です。

本書で紹介されていたのは、「目玉焼きの赤ワインソース」というお洒落な一皿。
ガラスのお皿の下にはレースペーパーがひいてあって、お皿にはまず赤ワインソース(にんにく、たまねぎ、ベーコン、赤ワイン、バルサミコ酢、はちみつ、マスタード)を目玉焼きよりも一回り大きな丸で飾り、その上に黄身がとろとろの目玉焼き(丸い焼き型を使ってキレイな円に焼いたもの)を乗せる。
黒コショウを少々、仕上げにセルフィーユ(フレンチパセリ)をちょっと飾り、カリッと焼いたトーストを三角に切ったものを添える。
これをナイフとフォークでいただくようです。

ただの目玉焼きが、立派なフレンチの一品になっていました。

こういうちょっと手間と工夫を加えた食事を、特別なものではなく、普段の暮らしの一部にできれば極上の毎日になりそう。

「おいしくいただけるかどうかは自分次第」なんですね!

*関連するページ:
食事やお茶の時間。毎日毎日繰り返す時間を大切にしていけば、暮らしは豊かなものになっていく
一輪の花が贅沢な気持ちにさせてくれることもある。「なんて贅沢なことだろう」と感じられることは、ひとつの才能。
「時間があるから、ていねいに暮らせる」のではなく、「ていねいに暮らしているから、時間にゆとりが生まれる」が正しい

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【今日のコボジュン】
昨晩というか、今日の深夜から、夜通し走って山手線一周ナイトランをしました!
夜に走るのは初めてです。普段、夜8時とか9時ぐらいには眠くってしまうので、徹夜で走ることができるのかかなり不安でした。走ってる途中で睡魔に襲われるのかなぁ、と。
ところがぜんぜん眠くならなかったんです。アドレナリンが出まくりだったのかな。昨日の朝5時から今日のお昼まで、30時間以上ずっと起きていました。帰宅してからも、じつは2時間ぐらいお昼寝しただけです。さすがに今夜は早めに寝ようかな。

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