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勉強の環境づくり|人は置かれた環境次第で能力以上のものを発揮するし、堕落もする。

2016年10月06日(木曜日)

人は置かれた環境次第で能力以上のものを発揮するし、堕落もする。

柘植 康英 (経営者)

中学2年の夏までは、全く勉強をしない子どもでした。

学校から帰ってきてカバンはそのまま。開けるのは翌朝、学校へ出かける直前です。適当に中身を入れ替えるだけだったので忘れ物の常習者でしたし、宿題をしたこともありませんでした。

中学2年の夏にようやく真剣に将来のことを考えて受験勉強をすることを決意しました。

けれどそれまで勉強をしたことがないので、勉強のやり方がわかりません。

そこで勉強の環境づくりとして、2つの工夫を始めました。

ひとつは「職員室通い」の習慣です。

休み時間や放課後は、とにかく職員室に行くと決めて、「今日はどの先生に質問しようか?」と考えていました。

なんでもいいから、何か質問をする。
まるで先生へのゴマすりだと思われそうですが、そんな他人の思惑は気にしません。
職員室通いをするようになって、メキメキ成績が伸びていきました。

ポイントは、質問があって職員室へ行くのではなく、職員室へ行くと決めて、それから質問を探すという順番です。
質問を見つけてから職員室へ行こうなんて考えていたら、職員室通いを習慣化することなんて出来ませんから。

もうひとつは、成績抜群の女子2人に声をかけて、3人で勉強をすることにしました。
頭のいい子たちがどのように勉強するのか、その思考回路を盗みたかったからです(かなりズルいやり方ですよね)。

成績抜群の生徒は勉強のコツを知っています。
私は彼女たちから勉強のコツを学びました。

その結果、中の上ぐらいでパッとしなかった成績が、最終的には学年トップを狙うところまでになりました。

私がやったのは、「勉強の環境づくり」です。
当時は環境の影響が大きいということをわかっていたわけではないのですが、怠け者の私が勉強するには、勉強するための「仕組み」が必要だということはわかっていたのです。

大人になっても、「環境づくり」には気を配っています。
いかに良い環境に自分をおくか。どのような人達とつきあうか。

自分を良い状態にするには、それにふさわしい環境に身を置くように工夫することが必要です。

*関連するページ:
経験値の積み上げにゴールはない。自分をバージョンアップする環境に飛び込もう。
人生がうまくいく人と、うまくいかない人を分けているのは、能力ではなく、環境です。
1人にならない人は自分を見つめる場がなく、成長の機会を失う ─ 『仕事ができる人の勉強机の作り方』

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【今日のコボジュン】
今月はまだ6日しか経っていないのに、既にスイーツを3回も食べている。自分ルールとしてスイーツは月に5回までと決めているので、早くもピンチです!!
でもね、今日はHARBSで心まで満たしてくれる美味しいケーキを頂いたので超満足です♪
美味しいものってステキ!

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
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