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穏やかな気分で1日を過ごすには、本当に必要かどうか、自分なりの判断基準が必要だ。

2017年03月23日(木曜日)

あなたも自分に合った「ガラクタの基準」を見つけよう。
そして、その基準で「いらない」と判断しものはすべて処分する。

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる
(ジョシュア・ベッカー 著/かんき出版) より

より少ない生き方 ものを手放して豊かになる昨日はモノと習慣の「指定席」について書きました。今日は、自分の人生にとって必要かどうかの判断基準について。

ジョシュア・ベッカーさんがミニマリズムの初期段階で設定した「不用品」の基準は3つありました。

 1.狭い場所にたくさんものがありすぎる
 2.もう使わないもの、もう好きでなくなったもの
 3.あると散らかった感じになるもの

有名なミニマリストのジョシュア・フィールズ・ミルバーンさんの基準は、「自分の人生に価値を加えないもの」。

世界的に有名になった片付けコンサルタントのこんまりさんの基準は、「ときめきを感じないもの」。

生活オーガナイザーのピーター・ウォルシュさんの場合は「理想の人生のじゃまをするものはすべて不用品」だそうです。

さて、あなたはどんな基準をもっていますか?

私の基準は「イラッとするかどうか」です。
家の中からちょっとでもイラッとするものを一掃すると決めました。イラッとするものがなく、見えるところも見えないところも(クローゼットの中とか)、大好きで大切なものだけになれば、心の底からリラックスできると思うので。

この基準はモノに対してだけではありません。
やること(ToDo)も、人間関係も同じで、ちょっとでもイラッとして「今後はもう関わりたくない」と思うコトは人生から取り除いていこうと思っています。

自分の直感を信じて、違和感を感じるものを減らしていくことは大切です。「自分さえ我慢すれば・・・」と耐えることに慣れてしまうと、この直感が鈍くなって、何が好きで何が嫌なのかわからなくなってしまいます。

実際にはイラッとするものをゼロには出来ていませんが、減らしていくことで心が穏やかになっていると感じます。

*関連するページ:
村上春樹:常にそばに小動物がいるような穏やかな顔つきで、心楽しく日々が送れたらいいだろうな
いつも「おうちがいちばん」、そう感じる毎日でありたい
「ちょっぴりていねい」で、ザワザワした心、セカセカした気持ちがなくなる

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【今日のコボジュン】
今日は打合せなどで午後の時間に余裕がないので、早めに更新しました。
2018年版逆算手帳のデザインがスタートして、テンション上がるー♪
制作の山場はこれからですが、出来上がりが今から楽しみです!

★ 自分磨きテーマ: 良い習慣をつくろう
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