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一つの分野で第一人者になるには最低十年はかかる。「十年後にはこうありたい」と思い描くなら、いますぐに計画を立てなければ手遅れになる

2018年04月24日(火曜日)

一般的に、一つの分野で第一人者になるには最低十年はかかるといわれている。
「十年後にはこうありたい」と自分が成りたい姿を思い描くとすれば、いますぐにその実現に向けてを計画を立てなければ手遅れになる。

孫の二乗の法則 孫正義の成功哲学
( 板垣 英憲 著/PHP研究所) より

孫の二乗の法則 孫正義の成功哲学 (PHP文庫)このブログは「ごきげんな人を増やしたい」という野望を実現すべく、10年かけて「土台」を作るという計画で始めました。
今は9年と4か月目。「土台」作りのタイムリミットが迫っています。

10年というのは、けっこうな時間です。
全くの素人から始めても、10年あればプロになれる時間なのです。

あなたは10年後の自分の姿を思い描けているでしょうか?

やる(なる)と決めてしまえば、今とは全く違う仕事を本業にすることも可能だし、ライフスタイルをガラッと変えることも可能です。

そうは言っても、10年は長い。
弱々しい決意では10年間も一つのことをやり続けることは出来ません。

ではどうするかというと、本当にやりたいことをやるしかありません。偽物の夢や目標では途中で挫折するのが目に見えています。

他人の評価や世間一般で言われていることは気にせず、自分に正直に、やってみたいことに取り組んでみましょう。

*関連するページ:
多くの人が、一年でできることを過大評価し、十年でできることを過小評価している
柳井 正:明確な目標、目的、コンセプトを持っているか持っていないかで、「十年たったら百倍」の違いが出る。
10年単位でものを考えるノート:自分なりのゴールや目標を持っていれば、困難があった時も迷わずに進める

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【今日のコボジュン】
今日は朝から「取説問題」に頭を悩ませていました。
昨日届いた新しいヘアドライヤーがですねー、難しいんです。高機能すぎて。取説を読もうと思ったけど、もう表紙見た瞬間にテンションガタ落ち。「嫌だなぁーーー」という気分に襲われました。
そう、逆算手帳にも使い方ガイドという取説があるんですけど、客観的にみるとヘアドライヤーの取説と同じ雰囲気。「うわーーー、めんどくさそう」って感じがする(泣)。
昨日までは昨年と同じような使い方ガイドを作るつもりだったけど、ダメですね。イチから考え直します!

★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢
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