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松下幸之助:何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。

2018年05月20日(日曜日)

何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。
この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。
上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からはハシゴは生まれない。

松下 幸之助

昨日は「まずやると決める。何をどうするかは、やりながら考える。」について書きました。

とにかくやると決めてしまうのが先。
どうやってやるかは、後から考えます。

「どうにかする」「なんとかする」と決めて必死に考え続けていると、脳って素晴らしくて、なにかしらヒントを見つけ出してしまいます。どうやって閃きを得ればいいのかというと、「考え続ける」としか言いようがありません。

ハシゴや階段を作り、さらにはエスカレーターやエレベーターまで作れてしまうのが人間です。考え続けた人がいたから、今の便利な暮らしがあるんですよね。

「博士と、私たちのようなその他大勢との違いは何ですか?」

という問いに対してアインシュタインの答えは、

「たとえば、干し草の山から針を探さなくてはならないとします。
 あなた方はたぶん、針が1本見つかるまで探すでしょう。
 私は、針が全部、見つかるまで探し続けると思います」

アイデア・ブック スウェーデン式』 より

干し草の山から針を探すとき、あなたはどれを選ぶでしょう?

 1.最初から無理(面倒)だと思って何もしない。
 2.やってはみるものの、すぐに諦める。
 3.とにかく針を1本見つけるまで頑張る。
 4.徹底的に全ての針を見つけ出す。

私だったら干し草の山に火をつけて燃やしてしまい、時間がたって冷えたところで大きな磁石を使って針を集めるだろうと思います。
実際に行動する前になんのために針を探すのか目的を確認して、その目的に納得できればの話ですが。

難しい問題にぶつかったとき、「どうにかする」「なんとかする」と覚悟を決めることができますか?

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