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自分が思っているよりも、はるかに上に行ける

2018年05月21日(月曜日)

教官が、黒板に縦に一本の線を引いた。
一番下に「0」と書き、上に向かって数字を刻み、一番上を「10」にした。

教官が「4」を指さして、こう言った。
「ここが、きみたちが思う限界だ」
(略)
今日は線を上にたどり、人差し指を「7」まで進めて、「我々教官は、きみたちがここまで行けると知っている」と、厳しい目つきでにらんだ。

「しかし、本当のことを言おう。きみたちは、もっと上まで行ける」
今日の指先が「10」で止まった。
「きみは、自分が思っているよりも、はるかに上に行けるのだ!」

ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう
(エリック・ベルトランド・ラーセン 著/飛鳥新社) より

ダントツになりたいなら、「たったひとつの確実な技術」を教えよう最初に本書を読んでからもう二年以上経っていたなんて、自分でビックリ。
Kindle に入れているので折にふれて何度か読み返していましたが、今日も読み返していました。何度読んでもハッとさせられます。

本書に「大部分の人は、本を1回しか読まず、最良のことを学ぶ機会を逃してしまう。」とありましたが、良書は何度読んでも新鮮な学びがありますね。

この二年の間に逆算手帳の制作・販売をして、さらにGYAKUSAN株式会社を設立しました。私は代表ではありませんが、逆算手帳活用協会という一般社団法人も設立しました。

わずか二年でここまで出来るとは、驚きでしかありません。
私が自分で思っている限界って、とても低いのでしょう。本当はもっと出来るのに、それがわかっていないのだろうと思います。

自分で思っている低い限界に囚われちゃいけませんね。
自分が思っているよりも、はるかに上に行ける。

少し怖い気もしますが、自分の能力を最大限に活かしてみたいという欲があります。出来るところまで試してみたい。

今年も高い目標を設定しました。
目標をクリアできるかどうかまだわかりませんが、最善を尽くしてみたいと思っています。

*関連するページ:
限界を超えるには 自分が一番嫌なことをやらなくてはいけないんです。嫌なことだから限界を作っている
限界を決めず、思いつくかぎり、「これってよくない?!」「こうなったらカッコいい」というアイデアを出し合おう!
「さすがに無理」と思った瞬間 ─ それが、あなたの潜在意識につくられている、「常識の枠」を垣間見た瞬間です。

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【今日のコボジュン】
目の検診は問題なし。明日からランニングもOKです♪
今日も湿度が低くて爽やかな一日でした。一年中こうだといいのにね。
ネイルケアとまつエクのリペアをしてもらって、気持ちがシャキッとしました。見た目を整えると気持ちも整うんですね。

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