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狂気とは即ち、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待すること

2018年05月31日(木曜日)

狂気とは即ち、
同じことを繰り返し行い、
違う結果を期待すること

GIZMODO「アインシュタインが言ってもいないのに広まってるアインシュタインの名言9つ」によると、アインシュタインでもベンジャミン・フランクリンの言葉でもないらしいです。

出典はハッキリしませんが、同じことを繰り返し行い、違う結果を期待する愚かしさは多くの人が体験からわかっていることだと思います。

私はSE時代のデバッグ作業で嫌というほど実感しました。何度繰り返したって、バグっているプログラムから正しい答えを出すことなんて出来ません。

同じことを繰り返し行い、違う結果を期待する愚かしさがわかっていても、それでも同じ失敗を何度も繰り返すことがあります。

 1.そもそも失敗していることに気づかない。だから反省もしない。
 2.失敗したことはわかっているけど、すぐに気分を切り替えて忘れてしまえばいいと思っている(つまり、反省をしない)。
 3.失敗したことで凹んでしまう(凹むだけで、反省をしない)。
 4.失敗して反省したつもりになっている(今度からは気をつけようと思って終わり)。

同じ失敗を何度も繰り返すのはたぶんこの4パターン。

失敗に気づかないなんて論外です。
失敗しても忘れてしまえばいいというのは、一見ポジティブで前向きな対応に思えますが、単に脳を使うことをめんどくさがっているだけ。
失敗していちいち凹むのは時間とエネルギーの無駄遣いでしかありません。
「今度からは気をつけよう」で終わらせる人は、そう思った次の瞬間には何をどう気をつけようと思ったのかを忘れます。

私は同じ失敗を何度も繰り返すなんて、耐えられません。
失敗したら「もう二度と同じ失敗をするものか!」と決意して、どうしたらそんな馬鹿なことをせずにすむかを必死に考えます。もちろん考えるだけじゃなくて、何をどう変えるかを決め、忘れないように手帳に書いていますよ。

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【今日のコボジュン】
今日も細かい作業続きでへとへと。根負けしてルーペを注文してしまいました。細かい作業はもう終わるけど、今後もあるのでー。
今日は2019年版の色校などがあがってきました。今年は表紙の箔押しも完璧! 嬉しいー!

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