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柳井正:本当に仕事ができる人は、自分に対する評価が非常に低いのです。それは、到達する目標が見えていて、届かない距離が分かるからです。

2018年06月04日(月曜日)

本当に仕事ができる人は、
自分に対する評価が非常に低いのです。
それは、到達する目標が見えていて、
届かない距離が分かるからです。

柳井 正

できそうな低い目標であればラクなんですけど、面白くはありません。

「こんなことが出来たら凄いなぁー!」という高い目標はワクワクしますが、達成までの道のりは厳しい。でも面白い。

私は面白いほうを選びたいのですが、あまりにも高すぎる目標は玉砕する可能性も高いのが困ります。

そこで今年から目標数値を決めるために「ORPルール」を適用しています。「ORPルール」は、楽観的=Optimistic、現実的=Realistic、悲観的=Pessimistic、この3つの頭文字から命名しました。

 O(楽観的な目標数値)→ 実際にはこれを目指す。
 R(現実的な目標数値)→ この数値をもとに計画を立てる。
 P(悲観的な目標数値)→ 最低限、これは死守する。

この3種類の目標でリスクを回避しつつ、モチベーションをキープしています。

 O(楽観的な目標数値):行動するエネルギーを引き出すため。
 R(現実的な目標数値):失敗リスクを軽減するため。
 P(悲観的な目標数値):安心してチャレンジするため。

R(現実的な目標数値)だけではワクワクしないのですが、O(楽観的な目標数値)をもとに計画を立てると失敗の確率が高くなるので、計画のベースにはR(現実的な目標数値)を使って計算しておきます。

P(悲観的な目標数値)で最低限死守すべき基準が明確になっていれば、「そこさえクリアすれば大丈夫」という安心感が得られます。最悪でも致命傷にはならないことを確認しておくことで、高い目標に意欲的に取り組むことができます。

楽観的になりすぎず、悲観的にもならない。
現実的でありながら、ワクワクもできる。自己評価が下がりすぎることもありません。

*関連するページ:
イチロー:しっかりと準備もしていないのに、目標を語る資格はない。
本当に目標を意識している人々は、無駄に動き回りはしない。彼らの目的は、忙しく見られたり、忙しく感じる事でなく、物事を達成する事なのだ。
高い目標を設定すれば、当然道は険しくなります。だからこそ、自分が人生を賭けてもいいと思えることに取り組まなくてはいけません。

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【今日のコボジュン】
今日は夕方から執筆再開。
あいかわらず進まないけど、アイデアはどんどん出てくるのでひたすらメモ。メモを整理しながら、チビチビと書き進めています。
むしろ、イラストを描くほうが進みが速い!
もしかしたら、私は文章よりも図形で説明するほうが得意なのかも!

★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢
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