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心理学で裏付けされた「新たなことに、自信と活力を持って挑戦する方法」があります。

2018年09月01日(土曜日)

心理学で裏付けされた「新たなことに、自信と活力を持って挑戦する方法」があります。それはあまりにも単純で、驚いてしまうかもしれません。

その方法とは「失敗してもいい、と開き直る」ということです。

失敗しても「また、ひとつ学んだ」と思えれば、がっかりすることなくモチベーションを維持することができます。

やり抜く人の9つの習慣
( ハイディ・グラント・ハルバーソン 著/ディスカヴァー・トゥエンティワン) より

やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学本当にあまりにも単純なことですが、やっぱり効果があります。

失敗からは多くの学びがあるとわかっていれば、失敗することより、何もしないことのほうがリスクが高いとわかります。

何もしなければ、何ひとつ学ぶことができません。つまり、全く成長できないし、より良い方法を見つけることもできないということです。

以前の私は失敗を「恥ずかしいこと」と考えていたので、失敗を恐れていたし、失敗すると凹んでしばらく立ち直れずにいました。

でもそれはとても損なことだと気づきました。
まず時間を大きく無駄にします。それが一番もったいないことだと思いました。

凹んでいる時間はもちろんですが、やってみたことから何も学ばなければその経験も無駄にしてしまいます。

そもそも、失敗を「恥ずかしいこと」と考えるのは私の思い込みにすぎず、他の人にとっては私の失敗なんて興味がないはずです。勝手に「恥ずかしいこと」だと決めつけていただけでした。

今は成功したことと失敗したことの両方から学んでいます。
紙に書きながら状況を分析し、今後どうしたらいいか作戦を立てることまでやっています。

それらは自分が成長するための貴重な材料です。
成長すれば、より大きな挑戦ができるようになり、さらに大きな学びを得るチャンスが生まれます。

失敗のスパイラル:悩む → 動かない → 失敗しない → 安心感 → 動かないクセ」とは逆の、成功のスパイラルですね。

*関連するページ:
ただ失敗したと思うのと、自分がだめだから失敗したと思うのとではわけが違う。自分はだめな人間だと思い込んでしまう人に、改善の望みはほとんどない
失敗のスパイラル:悩む → 動かない → 失敗しない → 安心感 → 動かないクセ
なみなみと注がれた水を「こぼしてはいけない!」と思うより「こぼれたっていい!」という気持ちでいよう

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【今日のコボジュン】
昨日の加圧トレーニング、頑張ったはずなのに今日は筋肉痛になっていない。おかしいなぁー。時差があるのか???
今日は手帳の発売日だったので、朝からずっとパソコンの前に座りっぱなしです。今気づいたけど、まだ一歩も外に出ていなかったー。

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