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私たちはいつも、今後2年で起こる変化を過大評価し、今後10年で起こる変化を過小評価してしまう

2018年11月24日(土曜日)

私たちはいつも、
今後2年で起こる変化を過大評価し、
今後10年で起こる変化を過小評価してしまう。
無為に過ごしてはいけないんだ。

ビル・ゲイツ

昨日は「親子でギャクサン Part2」を開催しました。

参加者は中学2年生がお二人、中学3年生、高校1年生の4人とそのお母さん方。

「親子でギャクサン」というのは、子供と親が一緒に逆算メソッドを体験できるワークショップです。

Part1でライフビジョンを作成し、Part2の昨日は「10年逆算シート」をみんなで作成しました。

大人にとっても10年後は未知の世界ですが、中高生にとって24歳とか25歳の自分を想像するのは難しかったようです。
お母さん方は「私は25歳で結婚して、26歳で子供を産んだよ」「私は26歳で結婚した」などとご自身の経験を話してくれました。そうやって子供達に「10年後の自分」を妄想してもらいました。

「10年後の自分」って、今とは全く違う自分になっているはず。今の自分には到底無理と思えるようなことだって、出来ている可能性が大いにあるのです。

昨日だけではなく、プランニングセミナーの時によくあるのは、「えっ、そんなこと、10年もかからないよ」ということを10年後に設定している人が多い。10年という時間の価値を過小評価していますね。

私の10年前はまだこのブログを始める前で、「何かしたい。でも何をすればいいのかわからない」と悶々としていた時期でした。時間、つまり命を無駄遣いしているように思えて、意味のあることをしたいと焦っていました。

いろんなことを考えた結果、「よし、これからの10年間でライフワークの基礎固めをしよう」と決めました。実際どうなったかというと、計画通りにほぼベースが出来ました。
これからの10年はこのベースを土台として本格的な活動の幅を広げていきます。10年後は、今からすれば「とんでもない」と思える未来になっているはず。

*関連するページ:
1年2年じゃ花も咲かなきゃ芽も出ない。でも10年待てば必ず実がつく。
10年単位でものを考えるノート:自分なりのゴールや目標を持っていれば、困難があった時も迷わずに進める
幸せ、不幸せを決めるのは、「でも」か「では」だ。「今からでもできる」と思うか、「今からでは無理」と諦めるかは、その人の10年後に大きな影響を及ぼす。

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【今日のコボジュン】
基本的なことではありますが、お風呂に入ると疲れが取れますね。
疲れたからお風呂入るのはやめようと思うことも度々ですが、疲れた時こそちゃんとお湯につかって疲れを洗い流したほうがいいですね。
引越したらお風呂が広く、ハイテクになって、とても快適です。

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