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寝る前15分が肝。寝る前に考えたことが、潜在意識の中にすっと入っていく

2019年03月25日(月曜日)

「人間は寝る前に考えた人間になる」という言葉がありますが、これは心理学的に正しいのです。
寝る前の人間は、「特別無条件同化暗示感受習性」という状態にあります。

寝る前に考えたことが、私たちの潜在意識の中に、そのまますっと入ってきやすい状態ということです。普段は閉じている潜在意識の扉が、寝る前の時間帯は開くのです。

『脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術』
( 樺沢 紫苑 著/大和書房) より

寝る前、それも寝る前15分が「記憶のゴールデンタイム」だそうです。

もしこの時間にその日の失敗したことや嫌な出来事、やり残した仕事のことなどを考えてしまったら、大変なダメージです。「私はダメな人間だ」という思い込みが毎晩強化されていくことになるのですから。

本書で薦められているのは、「今日あった楽しかった出来事を1つ思い出す」こと。思い出すだけでもいいけど、手帳や日記に書くとさらに効果がアップするみたいですよ。

私がやっているのは、感謝していることをリストアップしながら眠りに落ちるという方法です。あと、明日のお楽しみを考えて「むふふっ」と思いながら眠ることもあります。

でもでも、「潜在意識の扉が開く」というのであれば、もっと効果的に使ったほうが良さそうですねー!
今夜からライフビジョンを眺めることを試してみます。ワクワクする未来を考えながら眠りにつけば、理想像が潜在意識に深く入り込むのではないかなぁ。

*関連するページ:
徳川家康のハッピー・ダイアリー習慣|良いことを書き連ねるのは、「心の良薬」を作るようなものである。
「手で書く」&朝起きたら見直すことを習慣化することで、脳に沁み込ませる
「六回」接すると、脳は新しい考え方を受け入れるようになり、やがて心の奥までその考え方が浸透していく。

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【今日のコボジュン】
体重と体脂肪率って、ほんと正直だなぁー。運動すればその分、ちゃんと変化するし、その逆もまた然り。引っ越し後、運動習慣が崩れたままなので4月からジム通いを再開しようと思います。なので時間の使い方を全体的に見直し中。

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