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マジョリティ(多数派)が現在を作り、マイノリティ(少数派)が未来を創る

2019年07月15日(月曜日)

マジョリティ(多数派)が現在を作り、マイノリティ(少数派)が未来を創る。
全員反対したものだけが一考に値する。
経営者はこうしたマイノリティの理論を駆使しなければならない。

諸井 貫一

自分では「これが正しい」と思っても、それが少数派であれば自信が揺らぎます。

子供の頃からの記憶をざっと振り返ってみても、少数意見(というか、たいがい「1:その他」という構造だった)に自信がもてずに自分の意見を主張せずに失敗したことが何度もありました。

少なくとも一度は人に笑われるようなアイデアでなければ、独創的な発想とは言えない。

ビル・ゲイツ

大人になってもその傾向がありますが、ビル・ゲイツなどの成功者達も最初は周りに理解されていなかったことを知り、自分の考えを大切にするようになりました。

その一例が「逆算手帳」。
初めは誰にも理解してもらえず、自信を失いそうになったことが何度もあります。
最終的には自分の考えを最後まで貫いたおかげでうまくいきました(今のところうまくいっているという意味ですけど)。

まわりのみんなと同じ行動をとるだけでうまくいく時代は終わったのだ。

リンダ・グラットン

今年は新商品を開発しましたし、来年初挑戦したいことも決めています。どちらも常識的に考えるとちょっと変なこと。

「普通」じゃないことに未だにビクついてしまうことがありますが、妥協して失敗すれば激しく後悔することになります。妥協せず、自分の考えを貫いてそれで失敗するのなら、それは納得できる。

たとえ少数派でも、せめて自分だけは自分を信じてあげよう。

*関連するページ:
身も蓋もない言い方ですが、周囲と同じことをしていたら、集団から抜きんでることは不可能なのです。
たいていの人は、「嫌われたくない」と思っている。しかし、嫌われたくないということは、結局、最大公約数におさまってしまうことを意味する。
人を出し抜くより、人と違うことをする、という意識でのぞんだほうが、何事もうまくいく。

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【今日のコボジュン】
英文法の勉強4日目。名詞がこんなにも奥深くて難しいものだったなんてー! なめてたー。
『一億人の英文法』はAmazonでの評価が高いのですが、その理由がわかりました。学生の頃は「よくわからなくても、つべこべ言わずに覚えろ」と言われていた文法というルール。
でも、本書ではネイティブが物事をどう捉えているかを教えてくれて、「だからこうなんだ」と説明してくれます。最初からこういう風に英語を習っていたら好きになったかもなー。

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