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楽観主義者は、いいときもあれば悪いときもあるということを心得ているから、悪いときが訪れても受け止めることができる

2019年07月23日(火曜日)

悲観主義者は、2歩進んで1歩下がると、意気消沈する。
失敗した、もう終わりだと思い込んでしまう。

楽観主義者は、いいときもあれば悪いときもあるということを心得ているから、悪いときが訪れても受け止めることができる。

何事でも、必ず、1歩後退するときがある。
2歩進んで1歩下がるのは、自然な成長のリズムだ。

自分を変える89の方法
(スティーヴ・チャンドラー 著/ディスカヴァー・トゥエンティワン) より

10年前の自分と比べると変化したことはいっぱいあります。
その中でも大きなことのひとつは、ダメな時の心の持ち方。

何かひとつうまくいかないことがあると、それ以外のことを忘れて「すべてダメだ」と思いこんでいました。過去のうまくいかなかった記憶を次々と引っ張り出して自分のダメさ加減の証拠固めをしていたようです。

今はうまくいかない時でも傷口に塩を塗るようなことはしません。
どんなにうまくいっていない時でも何かしら良いところもあるし、うまくいかない状態が永遠に続くわけではないとわかっていますから。

2歩進んで1歩下がるぐらいがちょうどよいリズムなのかもしれませんね。

*関連するページ:
くすぶる人の強みは、なにごとも一直線にうまくはいかないということが分かっている点です。
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【今日のコボジュン】
ジム通いをして少しずつダイエットの成果が出ていたけど、ここのところ停滞気味。こういう時が辛抱のしどころですねー。
昼間もなるべくマウスピースを使うようにすると間食を減らすこともできるので一石二鳥だわぁ。

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