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百年後を視野に入れて考えると、ものの見方が変わってくる

2019年10月07日(月曜日)

だれかに意地悪をされる、残業だらけの毎日、家が汚くてまるでブタ小屋だ、パソコンが壊れた、お金がない!!!
・・・そんなことが百年後にいったい、どんな意味がある?
いまから百年後を視野に入れて考えると、こういったことにたいするものの見方が変わってくる。

絵本 小さいことにくよくよするな!』 より

20年ぐらい前の私のものの見方はかなり限定的でした。視野が狭くて柔軟性もなく、一度思い込むとそれ以外の考えを受け入れられないぐらい。

年をとると頭が固くなると言われますが、若いころのほうが今よりもガチガチに凝り固まっていました。

でも途中で気づきました。私が憧れる素敵な人達は考え方が柔軟で、ものの見方を変えることが上手という共通点があると。

ものを見る角度を変えたり、視野を変えたり、時間軸を変えたりすることで違う見方・捉え方があることに気づけます。

つい目先のことに囚われがちになりますが、視線を移してみることも必要ですね。

*関連するページ:
視線を先に移してロングレンジで俯瞰する 「今から一年もたてば、私の現在の悩みなど、およそくだらないものに見える」
人生に「しなくちゃいけないこと」などほとんどないが、たいていの人は「ほかに選択肢はない」と思い込んでいる。
長期的ビジョンをもっていれば、どうでもいい悩みは消えていく。目の前のことだけ考えて選んでいると、本来行きたかったところに到着できなくなってしまう

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