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思考の三原則:ロングターム・俯瞰・本質

2020年03月06日(金曜日)

安岡先生から「思考の三原則」を教わった。

1.目先にとらわれないで、できるだけ長い目で見ること。
2.物事の一面にとらわれないで、できるだけ多面的に、できれば全面的に見ること。
3.何事によらず枝葉末節にとらわれず、根本的に考えること。

最強経営者の思考法
(嶋 聡 著/飛鳥新社) より

最強経営者の思考法――松下幸之助と孫正義から直接学んだ実践リーダー学引き続き、これまで学んできた仕事術をもう一度おさらいして、仕事習慣について見直し中です。

最強経営者の思考法』を読んだのは3年ぐらい前でしかないのに、哀しいかな、内容をすっかり忘れておりました。
(自分の記憶能力が相当低いことにやや凹みつつ、「記憶より記録!」と自分に言い聞かせています)

さて、「思考の三原則:ロングターム・俯瞰・本質」を実践できているかと自問してみると、たぶん常に意識できていると思います。
目の前のトレンドも視野の片隅に入れますが、大きな時代の流れを考えながらビジネスプランを立てているし、「俯瞰」はもちろん、「そもそもこれは・・・」というゼロベース思考も出来ているつもり(あくまでも「つもり」なのですが)。

特に「俯瞰」については日々の仕事のやり方に落とし込んでいます。
逆算思考をするには、全体像を掴むこと、つまり俯瞰することが欠かせませんから。

今は逆算手帳のガイドブック製作中なのですが、目の前の壁にガイドブックの台割を貼って、それを見ながらラフ原稿を作っています。
私の場合、全体像とか最終形が文字通り「見えて」いないと物事をうまく処理できないせいもあるのですが、仕事ではゴールを「見える化」するのが習慣になっています。

これまでは手帳やノートなどに全体像とか最終形を書いているだけでしたが、この2-3年で【目の前の壁に貼り出す】ことで上手くいくとわかってきました。

今年はガイドブック以外のモノも作るので、他のことも同じ方法で上手く進めていきたいと思っています。

*関連するページ:
非凡な才能の持ち主ほど、人生を俯瞰で見るのが上手。今どこにいて、どこに向かっているのかを、毎週のように自問し、チャンスは一度きりであると、自分に言い聞かせている。
本田直之:勉強の前に、まず勉強の目的を定めることが必要です。そこから俯瞰、逆算してすべきことを洗い出すと、自然と無駄は削られます。
「中年の危機」に陥る理由は、中年は、おそらく生まれて初めて、人生を俯瞰で見る時期だからなのだ。

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【今日のコボジュン】
絵画教室が休講中なので、今週と来週はちょっと余裕ができました。仕事(打合せやセミナー)も延期になったものがあるので、さらに余裕ができました。ちょっと嬉しい♪
今のうちに原稿作りを前倒しで進めておきたい!

★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢
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