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「To Be(なりたい将来像)」を持っていればそれに向かっていこうとする意欲が生まれる。それがモチベーション。

2020年03月15日(日曜日)

モチベーションが上がる、下がるという表現は言葉の使い方が間違っている。
「To Be(なりたい将来像)」を持っていればそれに向かっていこうとする意欲が生まれる。それがモチベーション。
元気が出ないとか仕事が嫌だとかいうのは体調や気分感情の問題であってモチベーションとは別物。

山元 賢治 (実業家)

10年ぐらい前だったか、やる気にムラがあることに悩んだ時期がありました。もの凄くやる気に満ちている時もあれば、何もやる気がしないという時があって。

今はそんなことでは悩みません。
やる気が満ちたり引いたりするのは潮の満ち引きのようなものだとわかったので。

引き潮の時は無理をしない。
「こういう時もあるよね」と受け入れて、淡々と自分で決めたルーチン(ブログの更新など)をこなしておきます。
いずれ満ち潮が戻ってくることはわかっているので安心です。

やる気がない時でも手帳を眺めるぐらいのことはできるので、ライフビジョンをぼんやりとでも眺めるようにしています。
プランニングページも開いて読んでいるうちに、なぜ、なんのために頑張ろうとしていたのかを思い出してきます。
すると気持ちも甦ってくるから面白い。

「こうだったらいいな」という自分が望んでいる未来像をいつでもすぐに見れるようにしておくと、心の支えになりますよ。

*関連するページ:
モチベーションとの上手な付き合いができる人、できない人の違い | 下がったモチベーションは無理に上げなくていい
最大風速で局地的にやる気を出すより、安定してつねに一定のやる気を維持するほうがいい
よーし、やるぞ! と思うときがある。そのやる気が「ずっと続くもの」だと思っている人のやる気は長続きしない。

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★ 自分磨きテーマ: 仕事にたいする姿勢
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