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山道を歩いて思ったのは、楽だと思っていると道は下っていて、キツいと思う時は上っている

2020年10月18日(日曜日)

ドキュメンタリーの仕事でパキスタンを訪ねたのですが、大自然の中、険しい山道に挑んだことで、精神的に得たものがたくさんありました。
山道を歩いて思ったのは、楽だと思っていると道は下っていて、キツいと思う時は上っている。
そうか、キツい時は上がっているんだと、この時の感覚は日常生きる上でも使えると思いました。

仲村トオル

辛いのは、上り坂にいる証拠。ラクなのは下り坂。

苦しくなってきたら、ワクワクすることです。
楽勝なところでは、今までの力でなんとかできるので、自分を高められません。
苦しい場所では、今までの自分の能力で対応できないことに初めてチャレンジできるのです。

毎日楽しいことばかりでなく、しんどいこともたくさんあると感じることが、その人が成長している過程です。

断られた人が、夢を実現する
(中谷彰広 著/ゴマブックス) より

誰もが山頂にいたがるが、山頂は岩場で寒いし、頂上に登り詰めたら、それ以上の成長はもう見込めない。たしかにそこからの眺めはすばらしいが、眺めとは何のためのものだろう?

眺めというのは、次の目的地を垣間見せてくれるだけさ。
実際にそこへたどり着くには、いったん山を下りて谷間を通り、また次の上り坂を登っていかなければならない。

人間は谷底にいるときにこそ、青々とした草と豊かな土の上を一歩ずつ踏みしめ、いろんなことを学んで自分を磨きながら次の頂点を目指すことができるんだよ

希望をはこぶ人』 (アンディ・アンドルーズ 著/ダイヤモンド社) より

*関連するページ:
限界を超えるには 自分が一番嫌なことをやらなくてはいけないんです。嫌なことだから限界を作っている
人間はね、今日が辛いっていうのは意外と耐えられるんですよ。だけど、明日が暗いっていうのは辛いんですよ。
スランプというのは苦しいが飛躍するための力を養うチャンス。スランプとの共存、これは、発展しようとしたら一番大切なこと

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