<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>名言コツコツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://meigen.ko2ko2.net/atom.xml" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2009-01-09://1</id>
    <updated>2010-03-18T10:04:50Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.23-ja</generator>

<entry>
    <title>もし干し草の山から針を探さなくてはならないとしたら、どうする？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0576.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.576</id>

    <published>2010-03-18T10:04:41Z</published>
    <updated>2010-03-18T10:04:50Z</updated>

    <summary>今日は、ちょうど一年程前に書いた「アインシュタインのどこがスゴイ？」の内容を振り返ってみたいと思います。 「博士と、私たちのようなその他大勢との違いは何ですか？」 という問いに対してアインシュタインの答えは、 「たとえば、干し草の山から針を探さなくてはならないとします。 　あなた...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="48仕事にたいする姿勢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<p>今日は、ちょうど一年程前に書いた「<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/03/0067.html">アインシュタインのどこがスゴイ？</a>」の内容を振り返ってみたいと思います。</p>

<blockquote>「博士と、私たちのようなその他大勢との違いは何ですか？」<br /><br />
という問いに対してアインシュタインの答えは、<br /><br />
「たとえば、干し草の山から針を探さなくてはならないとします。<br />
　あなた方はたぶん、針が1本見つかるまで探すでしょう。<br />
　私は、針が全部、見つかるまで探し続けると思います」
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478760969/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">アイデア・ブック スウェーデン式</a>』 より</p></blockquote>

<p>さて、もし干し草の山から針を探さなくてはならないとしたら、あなたはどうしますか？<br />
一年前の記事では、4つのグループについて書きました。</p>

<p>グループ1：無理だと決めつけて、何も行動しない<br />
グループ2：仕方なく探し始める<br />
グループ3：意欲的に探し始める＋効率的に探す方法を工夫する<br />
グループ4：意欲的に探し始める＋最後までやり遂げる</p>

<p>（この4つのグループについての詳細は「<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/03/0067.html">アインシュタインのどこがスゴイ？</a>」をご参照ください）</p>

<p>自分がどのグループに属しているかは、その都度、流動的に変化するので、「いまの私はどのグループか？」とチェックすることを忘れないようにしたい、と一年前に書きました。</p>

<p>それで、いま現在の私はどうだろうと振り返ってみました。</p>

<p>「グループ3：意欲的に行動＋自分なりの工夫」はたぶんクリアできていると思います。<br />
そして、一部のことについては「最後までやり遂げる」とコミットしています。<br />
でもまだコミットしきれていないこともあるので、そのことについては本当にやりたいことかどうか、自分自身とよく相談してみなくては。</p>

<p>とにかく、こういう振り返りは定期的に行っていきたいと思っています。</p>

<p align="center">◇　　　　　◇　　　　　◇</p>

<p>蛇足ですが、もし私が本当に干し草の山から針を探さなくてはならないとしたら、安全を確認したうえで、干し草の山に火をつけると思います。<br />
干し草が燃えきった後で大きな磁石を使えば、ラクに針が見つけられるんじゃないかなと思うので。<br />
ほかのアイデアが思い浮かんだら、よかったら教えてくださいね♪</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「社会という巨大な脳のシナプスの一部」になってみよう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0575.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.575</id>

    <published>2010-03-17T08:18:13Z</published>
    <updated>2010-03-17T08:21:28Z</updated>

    <summary>知的生産というと個人で完結するイメージがありますが、自分も社会という巨大な脳のシナプスの一つになって働くのが一番面白いのです。 『知の現場』 巨大な脳のシナプスの一部 by 久米信行（知的生産の技術研究会 編 ／東洋経済新報社 ） 久米さんがここで言わんとされていることをちゃんと...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="48仕事にたいする姿勢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>知的生産というと個人で完結するイメージがありますが、自分も社会という巨大な脳のシナプスの一つになって働くのが一番面白いのです。
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043616/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">知の現場</a>』 巨大な脳のシナプスの一部 by 久米信行<br />（知的生産の技術研究会 編 ／東洋経済新報社 ）</p></blockquote>

<p>久米さんがここで言わんとされていることをちゃんと消化できたわけではないのですが、「社会という巨大な脳」という発想が心にひっかかりました。</p>

<p>先日ご紹介した望月照彦さんの「<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0569.html">自分の生き方が一番大きなアウトプット</a>」という発想もそうですが、お二人とも視野が広いですよね。<br />
（自分の視野がいかに狭いか、痛感しました）</p>

<p align="center">◇　　　　　◇　　　　　◇</p>

<p>さて、社会全体を「巨大な脳」だと捉え、そのシナプスの一つになるというのは具体的にどんなことをすればいいでしょう？<br />
考えてみると、ブログを書くことで、実は既に「社会という巨大な脳のシナプスの一部」になってるのではと思いあたりました。</p>

<p>　　自分の考えをブログに書く<br />
　　　　　　↓<br />
　　読者がその感想を伝えてくれる<br />
　　　　　　↓<br />
　　それについてまた考える</p>

<p>さらに、ほかのブロガーさんの影響を受けてブログを書くことも増えてきました。<br />
これは <a href="http://twitter.com/mehori" target="_blank">@mehori</a>さん主催による<a href="http://lifehacking.jp/2010/03/lifehack-blog-award/" target="_blank">ライフハック・ブログ賞</a>に参加させていただいたお陰です。インスピレーションを刺激してくれるブログ記事との出会いが飛躍的に増えました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>こうなってくると、ブログを書くという行為は私が一人で知的生産を行っているというよりも、ゆるい繋がりのコミュニティーで知的生産を行っていると考えるほうがより適切で、まさにシナプスの一つになっているようです。</p>

<p>知的生産のフィールドがインターネットになることで、空間的にも時間的にも距離がある人達との繋がりが可能となり、その広がりの可能性を考えるとめまいがするくらいです。<br />
<h2>もうちょっと積極的にシナプスの一部に</h2></p>

<p>もうちょっと積極的に「社会という巨大な脳のシナプスの一部」になってみようと思い、<a href="http://mediamarker.net/" target="_blank">MediaMarker</a> というサービスで本棚を公開してみることにしました。<br />
　　⇒ <a href="http://mediamarker.net/u/kobojun/" target="_blank">［名言コツコツ］の本棚</a></p>

<p><a href="http://mediamarker.net/u/kobojun/" target="_blank">［名言コツコツ］の本棚</a> では私が読んでいる本（とりあえず2009年1月以降）の紹介と、どんなことに関心を持っているかがわかるようにタグ情報も公開しています。<br />
（本棚を見せるというのは、まるで自分の頭の中を見せるようで恥ずかしいのですが、ここは思いきって）</p>

<p>あと、写真については <a href="http://www.flickr.com/" target="_blank">Flickr</a> で公開することにしました。<br />
　　⇒ <a href="http://www.flickr.com/photos/kobojun/" target="_blank">koborijunko's photostream</a></p>

<p>どちらもソーシャルサービスなので他の人と繋がることができます。<br />
他の人の本棚を「ウォッチ」することで本との出合いのチャンスが広がります。また、同じ本を読んで他の人がどんなことを考えたかも知ることができます。<br />
写真については勉強し始めたばかりなので、とにかく沢山の素敵な写真との出会いに期待しています。</p>

<p>こんなふうに繋がっていくことでどうなるのか、いまはまだよくわかりませんが、とんでもなくワクワクしています！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>トップに立つための情報を手に入れる5つの方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0574.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.574</id>

    <published>2010-03-16T09:46:30Z</published>
    <updated>2010-03-16T09:48:46Z</updated>

    <summary>トップに立つための情報を手に入れる方法 　　・本を読む人はリーダーになる 　　・人間の脳は価値が上昇する資産 　　・今役立たない情報をインプットしない 　　　（「いつか役に立ちそう」は時間の無駄！） 　　・業界の第一線で活躍している人の本を読む 　　・すぐ利用できる実用的な本を読...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="48仕事にたいする姿勢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>トップに立つための情報を手に入れる方法<br /><br />
　　・本を読む人はリーダーになる<br />
　　・人間の脳は価値が上昇する資産<br />
　　・今役立たない情報をインプットしない<br />
　　　（「いつか役に立ちそう」は時間の無駄！）<br />
　　・業界の第一線で活躍している人の本を読む<br />
　　・すぐ利用できる実用的な本を読む
<p class="source"><br />『<a href="xxxxxx" target="_blank">頭がいい人、悪い人の仕事術</a>』 （ブライアン トレーシー 著／アスコム） より</p></blockquote>

<p>本書ではトップに立つための情報を手に入れる15の方法が紹介されていますが、その中から5つピックアップしてみました。</p>

<p>二番目の「人間の脳は価値が上昇する資産」というのはノウハウではありませんが、自己投資のベースになる考え方だと思います。</p>

<p>三番目の「今役立たない情報をインプットしない」というのは、情報の洪水で溺れてしまわないために必要不可欠な考え方ですよね。</p>

<p>「いつか役に立ちそう」とモノを溜め込むクセがある人は、情報についても「今すぐに必要じゃないけど、いつか役立ちそう」というものまでインプットしようとしてしまうのではないでしょうか？</p>

<p>モノも情報も同じこと。今すぐに必要じゃないものは、ほとんどの場合、後から必要になることはありません。</p>

<p>余計な情報は「脳の中にインストール」しない！<br />
そう決めてしまえば、重要かつ必要な情報に集中することができます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そうは言ってもインターネットの場合は「今すぐに必要じゃないけど、いつか役立ちそう」を溜め込むのが簡単。しかも、もし後から必要になったらキーワード検索ですぐに見つけられるようにするのも簡単。</p>

<p>だから、「脳の中にインストール」はしないけど、過去に気になったことを簡単に探せるようにしておけばいいですよね。</p>

<p>私の場合（現時点では）、気になったネット情報を溜め込む場所は2つです。</p>

<p>　　・ほかの人ともシェアしたい情報　　→ Twitter<br />
　　・自分のためにストックしたい情報　→ はてなブックマーク</p>

<p>この2ヶ所のどちらかを検索すれば、私のアンテナにひっかかった情報を後から簡単に見つけることができるようになっています。</p>

<p>今すぐに必要な情報のみインプット、「いつか」役立ちそうな情報はインプットせずに「スルー・インプット」にとどめておくのがいいのかな、と思います。</p>

<p><br />
（「スルー・インプット」については、『<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/3294" target="_blank">シゴタノ！新しい時代における「インプット」「アウトプット」</a>』（by 倉下忠憲さん）を参照ください）</p>

<p><br />
＊こちらの記事もおすすめ：<br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/05/0176.html">自分の目的や希望とは違う方向の要求には「ノー」と言おう</a></p>

<table  border="0" cellpadding="5" align="center"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776202271/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51HMRA34DGL._SL160_.jpg" border="0" alt="頭がいい人、悪い人の仕事術" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4776202271/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">頭がいい人、悪い人の仕事術</a> Brian Tracy <br /><br />Amazonおすすめ平均 <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />ワークライフバランスを保とう！<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />うーん<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />このスタイルを維持出来るのは仕事が出来る奴<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />自分のいる、立ち位置を確認できる、目がさめる本<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />ノウハウ満載</font></td></tr></table>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人のことをうらやましいと思ったら・・・</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0573.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.573</id>

    <published>2010-03-15T11:10:19Z</published>
    <updated>2010-03-15T11:10:46Z</updated>

    <summary>人のことをうらやましいと思ったら「じゃ、全とっかえする？」と自分にきいてみる 『5分間で新しい自分になれる本』 （宝彩 有菜 著／廣済堂出版） より うらやむ（羨む）というのは、「心(うら)病（や）む」という意味だそうです。 Yahoo!辞書（大辞泉）では下記の2つの意味が紹介さ...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="70感情のコントロール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>人のことをうらやましいと思ったら<br />「じゃ、全とっかえする？」と自分にきいてみる
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4331508811/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">5分間で新しい自分になれる本</a>』 （宝彩 有菜 著／廣済堂出版） より</p></blockquote>

<p>うらやむ（羨む）というのは、「心(うら)病（や）む」という意味だそうです。</p>

<p><a href="http://dic.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo!辞書</a>（大辞泉）では下記の2つの意味が紹介されていました。</p>

<blockquote>１ 他の人が恵まれていたり、自分よりもすぐれていたりするのを見て、自分もそうありたいと思う。「人も―・む仲」<br />
２ 他人のすぐれた才能や恵まれた状態を不満に思う。「同輩の出世を―・む」</blockquote>

<p>一番目のほうはそれほど悪い意味でもないと思うのですが、二番目のほうは心の病（やまい）という感じがしますね。<br />
「うらやむ」が「ねたむ」になったら、これは問題です。<br />
だから、人のことをうらやましいと思ったらすぐに手当てしたほうがいいと思うのです。</p>

<p>手当ての方法は、うらやましい相手と人生を全て取り替えたいかどうか自問するだけ。<br />
人生まるごと全てを、本当に他人と取り替えたいでしょうか？</p>

<p>ラクラクと成功しているように見える人でも、水面下で相当な苦労・努力をしているかもしれません。いろんな楽しみを犠牲にしているかもしれません。他人にはわからないだけで、ものすごく辛い過去があるかもしれません。</p>

<p>そういうことを想像しているうちに、「やっぱり今の自分の人生のほうがいいや」という気分になってきます。過去を振り返れば楽しい想い出がたくさんありますよね、それらを手放すなんてイヤですよね。</p>

<p>私は子供の頃からいろんな人を羨んでいました。<br />
お金持ちの子が羨ましかったり、一人っ子が羨ましかったり。絵が上手だったり、歌が上手な子も羨ましかったです。<br />
大人になっても、上司の受けがいい同僚を羨んだり、有名企業に就職した友達を羨んだり。</p>

<p>でも、「じゃ、全とっかえする？」という呪文を知ってからは羨ましいという気持ちが消えてしまいました。<br />
ものすごく重たいものを背負っていたのが、急に身軽になり、すっかり解放された気分です。</p>

<p>人のことをうらやましいと思ったら、「じゃ、全とっかえする？」を一度試してみてくださいね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>中途半端をなくす方法は２つのみ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0572.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.572</id>

    <published>2010-03-14T11:21:23Z</published>
    <updated>2010-03-14T11:21:40Z</updated>

    <summary>中途半端をなくす方法は２つのみ 　　1.計画をたて、すぐに再開し、最後までやり遂げる 　　2.すぐにそれをあきらめる 『こころを豊かにするシンプル整理術』 （リタ ポーレ 著／主婦の友社） より なんとなく中途半端になっていることはありませんか？ 私はいろんなことを試してみたくな...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="71うまくいかない時には" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>中途半端をなくす方法は２つのみ<br />
　　1.計画をたて、すぐに再開し、最後までやり遂げる<br />
　　2.すぐにそれをあきらめる
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4072489123/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">こころを豊かにするシンプル整理術</a>』 （リタ ポーレ 著／主婦の友社） より</p></blockquote>

<p>なんとなく中途半端になっていることはありませんか？</p>

<p>私はいろんなことを試してみたくなる性質なので、放っておくと、中途半端になっていることがどんどん溜まってしまいます。<br />
これって、精神衛生上よくないんですよね～。</p>

<p>中途半端なことというのは、エネルギーを無駄に奪い取ってしまいます。<br />
テレビやエアコンの待機電力みたいなもの。使わない間はコンセントを抜いてしまえばいいわけです。</p>

<p>貴重なエネルギーを無駄にしないために、すぐに再開できないことは、キレイさっぱりあきらめてしまいましょう！<br />
もし再開したくなれば、再開すればいいのですから。</p>

<p>というわけで、今日は「やりたいことリスト」「気になることリスト」の中身を一掃してみました。<br />
ちょっと惜しい気持ちが残ってはいますが、それでもスッキリしました。</p>

<p>そろそろ年度末。中途半端なことを一掃するいいタイミングかもしれません。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>がっちりした自信を育てる5つのリスト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0571.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.571</id>

    <published>2010-03-13T10:51:20Z</published>
    <updated>2010-03-13T10:54:16Z</updated>

    <summary>自信は成功の第一の秘訣である ラルフ・ウォルドー・エマーソン （思想家） 昨日は「弱点リスト」をご紹介しましたが、これは【がっちりした自信を育てる5つのリスト】のうちのひとつです。 5つのリストがワンセットになっているほうが望ましいと思うので、「弱点リスト」以外のリストについても...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="70感情のコントロール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="71うまくいかない時には" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="エマーソン" label="エマーソン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ライフハック" label="ライフハック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="手帳" label="手帳" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>自信は成功の第一の秘訣である
<p class="source">ラルフ・ウォルドー・エマーソン （思想家）</p></blockquote>

<p>昨日は「弱点リスト」をご紹介しましたが、これは【がっちりした自信を育てる5つのリスト】のうちのひとつです。<br />
5つのリストがワンセットになっているほうが望ましいと思うので、「弱点リスト」以外のリストについてもご紹介したいと思います。<br />
　（昨日の記事：<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0570.html">他人を非難することで頭がいっぱいになった時は</a>）</p>

<p>自信というのは一度確立すればそれでいいというわけではなく、植物のように大切に育て続ける必要があると思います。</p>

<p>多少のことでめげることがないよう、がっちりとした自信を育てるための工夫として、5つのリストを活用しています。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>【がっちりした自信を育てる5つのリスト】とは</h2>

<p>　1．My Charm List（自分の長所、人から誉められたことなど、自分の魅力）<br />
　2．成果リスト（自信の「土台」＝証拠となるもの）<br />
　3．弱点リスト（自分の課題）<br />
　4．弱点克服トレーニング中リスト（いま取り組んでいる課題）<br />
　5．克服できたことリスト（弱点だったけど、これまでに克服してきたこと）</p>

<p>「自分の魅力」なんていうと、ちょっと気恥ずかしいのですが、人から誉められたことや、自他共に認める長所といえることを、出来る限りリストアップします。<br />
些細なことでもいいので、これは数多く書き出してみましょう。きっといい気分になってきますよ。</p>

<p>次は、自信の「土台」というべき、成果リスト。<br />
根拠なき自信でも役立つことはありますが、しっかりとした根拠があるほうが断然、安定感がありますよね。<br />
これまでの人生で自分なりにがんばって成し遂げてきた成果を、これも数多くリストアップします。</p>

<p>そして、苦手なことや欠点などの弱点＝自分の課題をリストアップします。<br />
もしかしたら、次から次と思い当たることがあるかもしれませんが、がっかりしないようにしましょうね。<br />
たとえ弱点がたくさんあっても、これからひとつずつ克服していけばいいのですから。</p>

<p>克服中のもの、克服できたことも、ちゃんとリストアップしていきます。<br />
克服できたことは「成果」なので、成果リストに追加していくということでもいいのですが、弱点克服トレーニングの成果を別にしておいたほうが、がっちりとした自信を育てることにつながると思います。</p>

<h2>【がっちりした自信を育てる5つのリスト】の使い方</h2>

<p>　1．My Charm List（自分の長所、人から誉められたことなど、自分の魅力）<br />
　2．成果リスト（自信の「土台」＝証拠となるもの）<br />
　4．弱点克服トレーニング中リスト（いま取り組んでいる課題）<br />
　5．克服できたことリスト（弱点だったけど、これまでに克服してきたこと）</p>

<p>これら4つは、なにかうまくいかないとき、他人から批判された等、自信を失いかけているときに使います。<br />
自分にはたくさんの魅力があること、「やれば出来る」という証拠を思い出します。弱点についてもちゃんと克服にむけた具体的な行動ができていることが自分への信頼になりますよね。</p>

<p>　3．弱点リスト（自分の課題）</p>

<p>自信過剰になっている時、ハイテンションすぎる時、他人への非難で頭がいっぱいになった時に使います。謙虚さを思い出すために。</p>

<p>5つのリストがワンセットになっていることで、</p>

<p>　　　<strong>&nbsp;謙虚さと自信のバランス ＋ 希望&nbsp;</strong></p>

<p>「明日の自分はもっとよくなっているはず」という希望もプラスされて、ゆるぎない、がっちりとした自信を育てていけると思います。</p>

<p align="center">◇　　　　　◇　　　　　◇</p>

<p>これらのリストは一度作って終わりというものではありません。<br />
常に持ち歩く手帳の中に入れて、いつでも参照できるようにしています。<br />
そして随時これらのリストをメンテナンスしていきながら、がっちりした自信を育てていきたいと思っています。</p>

<p>（私はアナログ手帳の中にこれらのリストを入れていますが、デジタル向きの内容なので、メモアプリなどを使うのもよさそうですね）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>他人を非難することで頭がいっぱいになった時は</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0570.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.570</id>

    <published>2010-03-12T10:40:41Z</published>
    <updated>2010-03-12T10:49:48Z</updated>

    <summary>どんな愚者でも批判し、非難し、文句を言うことはできる。そして、多くの愚者がそうする。デール・カーネギー 他人を非難することで頭がいっぱいになることはありませんか？ 相手への文句がエンドレスで頭の中をループしてしまい、ほかのことが手につかなくなるということが。 以前はそういうことが...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="70感情のコントロール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="デール・カーネギー" label="デール・カーネギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="ライフハック" label="ライフハック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>どんな愚者でも批判し、非難し、文句を言うことはできる。<br />そして、多くの愚者がそうする。<p class="source">デール・カーネギー</p></blockquote>

<p>他人を非難することで頭がいっぱいになることはありませんか？<br />
相手への文句がエンドレスで頭の中をループしてしまい、ほかのことが手につかなくなるということが。</p>

<p>以前はそういうことが度々あったのですが、二年程前から下記の2つのことを試していて、嫌な無限ループから抜け出すのが簡単になりました。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>1．「私はそんなにエライ人間か？」と問いかけてみる</h2>

<p>まずは他人への非難で頭がいっぱいになっている状態に気づくのが大切です。</p>

<p>ブツブツと心の中で文句を言い続けている自分に気づいたら、「へぇ～、私ってそんなにエライ人間だっけ？」と自分に問いかけてみます。<br />
軽症の場合はこの質問をするだけで冷静になれます。</p>

<h2>2．「弱点リスト」を見直して、自分の弱点をいかに克服するかに頭を使う</h2>

<p>1．を試してもまだ怒りがフツフツと湧いてくるようであれば<strong>手帳の出番</strong>。</p>

<p>私の手帳の中にはいろんなリストが入っています。<br />
「弱点リスト」もそのひとつ。</p>

<p>「弱点リスト」は自信過剰になっている時、ハイテンションすぎる時、そして他人への非難で頭がいっぱいな時に使っています。</p>

<p>リストの内容は、自分の苦手なことや欠点です。少しポジティブに表現すれば「取り組みたい課題リスト」ということになります。</p>

<p>考え事を止めるというのは意外と難しいものです。<br />
「なにも考えるな」と言われても、簡単にはいきませんよね。<br />
だから考え事を止めるのではなく、別のことを考えるように誘導します。</p>

<p>相手が間違っていて自分がいかに正しいかを必死に考える代わりに、「弱点リスト」の項目をどうしたら克服できるか、その方法を考えるように仕向けます。</p>

<p>何事もそうですが、最初はなかなかうまくいきませんでした。<br />
でも何度も繰り返すうちに、頭の切り替えがラクにできるようになってきました。<br />
まだまだ修行中の身ですが。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自分の生き方が一番大きな【アウトプット】</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0569.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.569</id>

    <published>2010-03-11T09:33:08Z</published>
    <updated>2010-03-11T09:33:35Z</updated>

    <summary>自分の生き方が一番大きなアウトプットだと思っています。そのプロセスは、ライフスタイルではなく、ライフウエアマネジメント、生活作法のマネジメントです。 『知の現場』　より良く生きる by 望月照彦（知的生産の技術研究会 編 ／東洋経済新報社 ） 本を読んでいて、「うっ、カッコイイ」...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="30素敵な大人になろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>自分の生き方が一番大きなアウトプットだと思っています。<br />そのプロセスは、ライフスタイルではなく、ライフウエアマネジメント、生活作法のマネジメントです。
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043616/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">知の現場</a>』　より良く生きる by 望月照彦<br />（知的生産の技術研究会 編 ／東洋経済新報社 ）</p></blockquote>

<p>本を読んでいて、「うっ、カッコイイ」と思わずうなってしまう表現に出会うことがあるのですが、上記の望月さんの言葉にも、グッときました。</p>

<p>これまで私が【アウトプット】と考えていたのは、仕事だったり、ブログを書くことだったり。ちょっと視野が狭かったですね。<br />
「生き方が一番大きなアウトプット」という生き方、カッコイイと思います。<br />
そういう意識でいると、なんだか背筋がシャキッとします。</p>

<p>（過去にご紹介した中で、同じように「うっ、カッコイイ」と思ったのは、長谷川 和廣さんの「<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/09/0361.html">歯車になるな</a>」です）</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>仕事を好きになる、楽しめるかどうかのヒント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0568.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.568</id>

    <published>2010-03-10T07:15:10Z</published>
    <updated>2010-03-10T07:15:34Z</updated>

    <summary>好きな道に辛労なし ［意味］ 好きなことをしているときは、その苦労も苦労とは思わない。 ことわざ 久しぶりに諺から。 「どうしてそこまでがんばれるんだろう？」と思ってしまう人がいます。 傍から見ていると、とても大変そうなことをしているのに、本人はそのことをあまり気にしていない様子...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="48仕事にたいする姿勢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="諺" label="諺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>好きな道に辛労なし<br />
［意味］ 好きなことをしているときは、その苦労も苦労とは思わない。
<p class="source">ことわざ</p></blockquote>

<p>久しぶりに諺から。</p>

<p>「どうしてそこまでがんばれるんだろう？」と思ってしまう人がいます。<br />
傍から見ていると、とても大変そうなことをしているのに、本人はそのことをあまり気にしていない様子。</p>

<p>毎日朝早くから夜遅くまで働いて、週末もほとんど仕事。<br />
「やらなければ」ではなく、楽しそうに働いている。<br />
最近はそういうハード・ワークは流行らないのかもしれませんが、そこまで好きな仕事ができる人は幸せだな、と思います。</p>

<p>会社・組織内で働く場合も、自営業やフリーランスとして独立して働く場合も、やりがいを感じて楽しく働けるかどうかは重要ですよね。</p>

<p>仕事を好きになる、楽しめるかどうかのヒントは、「感謝されるもの」を生み出せるかどうかにありそうですよ。</p>

<blockquote>新しいビジネスモデルは「感謝」のなかにある！<br /><br />
「感謝されるもの」を生み出すことによって膨大なアドバンテージを得るべき。<br />
「ラクになる感謝」「便利になる感謝」「快適になる感謝」「キレイになる感謝」「温かくなる感謝」「幸福になる感謝」「豊かになる感謝」・・・。<br />これらを実現することによって、提供する側にもプライドが生まれる。<br />感謝されることに感謝できるメンタリティを持てるのです。
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761266031/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">社長のノート</a>』 （長谷川 和廣 著／かんき出版） より</p></blockquote>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ポジティブでもネガティブでもなく、ニュートラルな状態をめざす</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0567.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.567</id>

    <published>2010-03-09T07:10:02Z</published>
    <updated>2010-03-09T07:10:54Z</updated>

    <summary>ポジティブすぎる人は運を逃す 物事には、必ず、ポジティブな面と、ネガティブな面の両方があります。その両サイドを見られるようになると、物事の本質がつかめてきます。 ポジティブすぎる人は、どうしても、そのあたりが抜け落ちているのです。その態度が、繊細な人、感受性の鋭い人には、無神経に...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="70感情のコントロール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>ポジティブすぎる人は運を逃す<br /><br />
物事には、必ず、ポジティブな面と、ネガティブな面の両方があります。その両サイドを見られるようになると、物事の本質がつかめてきます。<br />
ポジティブすぎる人は、どうしても、そのあたりが抜け落ちているのです。その態度が、繊細な人、感受性の鋭い人には、無神経に見えて、嫌われてしまいます。
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447979283X/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">強運を呼び込む51の法則</a>』 （本田 健 著／大和書房） より</p></blockquote>

<p>［名言コツコツ］では読んでくださる人の心が明るくなるメッセージを発信したいと思っています。元気がでたり、やる気がでたり、明日への活力が生まれるといいな、と。<br />
なので、少しポジティブに偏ったメッセージになっているかもしれません。</p>

<p>テレビや新聞などの報道ではネガティブなメッセージが多いので、少しぐらいポジティブに偏っていても全体のバランスを考えれば問題なさそうですよね。</p>

<p>ただ、私自身が目指しているのは、ちょうど一年程前に「<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/03/0069.html">知足（ちそく）</a>」をご紹介したときのように、ポジティブでもネガティブでもなく、ニュートラルな状態です。</p>

<p>感情というのはほぼ常に揺れ動いていますよね。<br />
ポジティブだったかと思うと、すぐにネガティブに偏ったり、またポジティブに浮上したりと、まるで振り子のように。</p>

<p>こういう感情の波があるのは自然なことですよね。<br />
常にネガティブな生き方も、常にポジティブというのも、どちらも疲れると思いませんか？ それに不自然な気がします。</p>

<p>そんな感情の振り子がふとした瞬間に、ニュートラルな状態になります。<br />
心が穏やかに満ち足りている状態のときです。<br />
常にその状態に留まることはできなくても、なるべくニュートラルな状態をめざしたいと思っています。</p>

<p>そのために、ネガティブに偏っているときはポジティブ方向へ誘導。ポジティブでハイテンションすぎるときは気持ちを落ち着かせる方向へ。<br />
どちらか一方へ偏るのではなく、中庸でいられたらどんなにいいでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自分の価値観が反映された「未来語」を使おう</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0566.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.566</id>

    <published>2010-03-08T07:36:22Z</published>
    <updated>2010-03-08T07:36:22Z</updated>

    <summary>自分の価値観が反映された「未来語」を使おう 　　「これは、自分のやりたい方向性と同じだろうか」 　　「これが実現できると、自分はハッピーになれるだろうか」 『ハワード・ゴールドマンのすごい考え方』（ハワード・ゴールドマン 著／中経出版） より 毎日、私たちは自分自身にたくさんの質...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="40良い習慣をつくろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ライフハック" label="ライフハック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>自分の価値観が反映された「未来語」を使おう<br />
　　「これは、自分のやりたい方向性と同じだろうか」<br />
　　「これが実現できると、自分はハッピーになれるだろうか」
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806122963/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">ハワード・ゴールドマンのすごい考え方</a>』<br />（ハワード・ゴールドマン 著／中経出版） より</p></blockquote>

<p>毎日、私たちは自分自身にたくさんの質問をしています。<br />
ほとんどは無意識のうちに。</p>

<p>どんな質問をするかによって、どんなことを考えるかが変わってきます。<br />
無意識に行っている質問が自分の行動を制約するものであれば、けっして良い結果を生み出してはくれませんよね。<br />
　　「どうしてこんなことになってしまったんだ？」<br />
　　「なにが（だれが）、悪かったんだろう？」<br />
　　「こんなこと自分にできるんだろうか？」</p>

<p>もし無意識に上のような質問をする癖があったら、意識的に別の質問に変えてみるといいみたいです。<br />
　　「どうすればこれを出来るようになるだろう？」<br />
　　「いま、なにをするのが効果的だろう？」<br />
　　「なにができると、ワクワクできるだろう？」</p>

<p>私はリストを作って手帳に入れるのが大好きです。<br />
「自分への質問リスト」も、お気に入りリストのひとつ。<br />
意識的に繰り返したい質問をリストにして、ノートや手帳に書き出してみませんか？<br />
そのリストを使って何度も質問を繰り返しているうちに、無意識の質問が変わってくると思いますよ。</p>

<p>＊関連する記事：<br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/02/0549.html">人生の宝物リストを作ってみよう</a><br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/02/0542.html">とっておきの気分転換リスト</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いい考えは明るさから生まれる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0565.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.565</id>

    <published>2010-03-07T09:14:44Z</published>
    <updated>2010-03-07T09:14:28Z</updated>

    <summary>暗い顔をして考え事をしていると時々何かひらめいた！といって騒いでいる人がいますが暗い顔して考え事している人からでるアイディアは暗いアイディアに決まってます。なぜかというと元が暗いからです。考え事をするときは明るい顔をして考えごとをしてください。明るさから生まれた考えはきっと貴方を...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="71うまくいかない時には" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>暗い顔をして考え事をしていると時々何かひらめいた！といって騒いでいる人がいますが暗い顔して考え事している人からでるアイディアは暗いアイディアに決まってます。<br />なぜかというと元が暗いからです。<br />考え事をするときは明るい顔をして考えごとをしてください。<br />明るさから生まれた考えはきっと貴方を明るい方に導いてくれますよ。
<p class="source"><a href="http://www.hitorisangayatteru.com/" target="_blank">斎藤一人オフィシャルページ</a> より</p></blockquote>

<p>アイデアを考える。眉間にシワをよせてウンウンうなりながら、苦しみながらアイデアを搾り出す。これって、どうもうまくいきませんよね。</p>

<p>ワクワクした気分のときに浮かんだアイデアは実現させるのも楽しいもの。<br />
だから、いいアイデアを出したいときは先にいい気分になることを選択してみてはどうでしょう？<br />
気持ちのいい昼下がりにのんびり散歩してみるとか、お気に入りのカフェでケーキをいただくとか、まずは楽しい気分にスイッチしてみる。そんなゆったりした気分から生まれるアイデアは、きっといいアイデアだと思いませんか？</p>

<p>＊これまでにご紹介した斎藤一人さんの言葉：<br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/06/0226.html">いい日とは by 斎藤一人</a><br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/05/0143.html">今が修行の時　by 斎藤一人</a><br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/04/0118.html">明るく明るく by 斎藤一人</a><br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/04/0092.html">今すぐ幸せになる方法 by 斎藤一人</a><br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/04/0091.html">今やらないと by 斎藤一人</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>良好な人間関係を維持するための仕組みづくり (2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0564.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.564</id>

    <published>2010-03-06T08:25:41Z</published>
    <updated>2010-03-06T08:25:11Z</updated>

    <summary>成果につながる、記録の5つのルール 　ルール1 【大事】 大事なことはすべて記録する 　ルール2 【時系列】 日付と時間を書く&amp;整理・分類しない 　ルール3 【シンプル】 「箇条書き」&amp;「単語」(キーワード)で書く 　ルール4 【1×1】 1つのページに、1つのコンテンツ 　ルー...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="75人間関係を良くしよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ライフログ" label="ライフログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>成果につながる、記録の5つのルール<br /><br />
　ルール1 【大事】 大事なことはすべて記録する<br />
　ルール2 【時系列】 日付と時間を書く&整理・分類しない<br />
　ルール3 【シンプル】 「箇条書き」&「単語」(キーワード)で書く<br />
　ルール4 【1×1】 1つのページに、1つのコンテンツ<br />
　ルール5 【読み返す】 1日5分、記録を読み返す
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012105/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">大事なことはすべて記録しなさい</a>』 （鹿田 尚樹 著／ダイヤモンド社） より</p></blockquote>

<p>昨日は、個人プロジェクトのひとつ【良好な人間関係を維持するための仕組み】づくりについてその取り組み内容を少しご紹介しました。<br />
　（⇒ <a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0563.html">素敵な大人習慣：葉書をおくる習慣＆心がけ</a>）</p>

<p>とても小さなことですが、もうひとつ別の仕組みについてご紹介したいと思います。それは電話メモを残すこと。<br />
（みなさんはプライベートの電話の記録って、残していますか？）</p>

<p>友人とのやり取りはEメールがメインなので自動的に記録が残ります。<br />
ところが、私の家族（妹以外）はパソコンが使えません。母は最近になってようやく携帯メールの受信と写真を送る方法をマスターしました（文字入力はまだみたい）。</p>

<p>そのため、家族とのやりとりは電話がメイン。<br />
いつ、どんなことを電話で話したか。たとえ何気ない日常会話であっても、大切な人達との記録はやはり残しておきたい。</p>

<p>電話をかけるのは iPhone からなので、iPhone のメモアプリに人別の電話メモを記録しています。<br />
例えば、母に電話するときは、iPhone のメモアプリをチェックして前回までの電話のやりとりを思い出します（PCに例えると、ハードディスクから作業用メモリにロードする、という感じ）。<br />
体調のことや食べ物のこと、その他、母の関心事の推移を頭に入れて、質問をいくつか用意して電話をかけます。<br />
　　「そういえば、○○○ってどうなった？」<br />
と、前回まえの流れでスムーズに会話をすることができます。</p>

<p>電話後は iPhone を持ったまま、すぐにメモアプリに、日付と会話内容（キーワードなど簡単に）をメモします。<br />
次回、電話をかける予定は iPhone カレンダーに登録済（繰り返しの設定）ですが、なにか特別なことがあるときは、その日の予定に「母にTEL」という予定を入力します。</p>

<p>iPhone を利用する前は、電話メモは手帳に手書き、電話の予定も同じく手帳に手書きでした。これが少し面倒で、実際のところ、あまりうまく機能していませんでした。</p>

<p>　電話メモチェック → 電話 → 会話の記録 → 次回の予定登録</p>

<p>この一連の流れが iPhone 1つでスムーズに行うことができ、小さなことではありますが、ストレスがかなり軽減されました。</p>

<p>iPhone を導入して半年程になりますが、その半年の母との電話の履歴（いつ、どんなことを話したか）が蓄積されています。<br />
この先もどんどん蓄積されていく予定で、それを一年後、三年後、その後も読み返すことができると思うと、いまから楽しみです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>素敵な大人習慣：葉書をおくる習慣＆心がけ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0563.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.563</id>

    <published>2010-03-05T08:05:20Z</published>
    <updated>2010-03-05T08:26:28Z</updated>

    <summary>うてば響くように、愉しい気持ちで、分かりやすいことばを選び、しかもあくまでもていねいに手紙を書こう。封書でなく、葉書でいい。その一枚が、やさしさで人と人を結び、相手に喜びを贈る。葉書を書きつづけることで、私たちは人を愛することの練習をつづけよう。 『葉書はサッと書く』 （清川 妙...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="30素敵な大人になろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="40良い習慣をつくろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="75人間関係を良くしよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="葉書" label="葉書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>うてば響くように、愉しい気持ちで、分かりやすいことばを選び、しかもあくまでもていねいに手紙を書こう。<br /><br />封書でなく、葉書でいい。その一枚が、やさしさで人と人を結び、相手に喜びを贈る。葉書を書きつづけることで、私たちは人を愛することの練習をつづけよう。
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062720493/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">葉書はサッと書く</a>』 （清川 妙 著／講談社） より</p></blockquote>

<p>先日は個人プロジェクトのひとつ【感謝トレーニング】についてご紹介しましたが、今日は別の個人プロジェクトについてです。<br />
　（⇒ <a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/02/0549.html">「人生の宝物リスト」を作ってみよう</a>）</p>

<p>昨年から取り組んでいるのが、家族・友人・知人を大切にする【良好な人間関係を維持するための仕組み】づくりです。<br />
その仕組みのひとつは、以前ご紹介した「会」をつくること。<br />
　（⇒ <a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/01/0494.html">人間関係の冷凍作戦</a>）</p>

<p>もうひとつ別の仕組みが、葉書をおくる習慣です。<br />
　（⇒ <a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/05/0147.html">喜びを贈る:葉書を書く5つのポイント</a>）</p>

<p>私が思う「素敵な大人」の条件のひとつは、センスよく手紙が書けること。サラサラと美しい字で書ければ言うことなしですが、現状は、なんとか判読できるように丁寧に書くというのが精一杯なレベルです。<br />
まだ取り組み始めたばかりのプロジェクトですから、これからじっくり上達していけばいいかな、と考えています。</p>

<p>それで昨年の葉書習慣の実績はどうだったかというと、「まぁ、ぼちぼち」という感じでした。<br />
今年はもうちょっとレベルアップしたいと考えています。先日ご紹介した「ブロガー葉書」を作ったのも、そのためです。<br />
　（⇒ <a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0560.html">ブロガー名刺の次は、「ブロガー葉書」を作ってみました</a>）</p>

<p>「<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/05/0147.html">葉書を書く5つのポイント</a>」の5番目、日付を書き忘れないようにするために、日付を記入する欄をデザインしておきました。これは我ながらいいアイデアだったと思います。</p>

<p>一枚ずつ手書きするので時間がかかります。でもその時間は送る相手のことに集中する時間。贅沢な時間の使い方だと思います。</p>

<p>葉書をおくる習慣は、心を豊かに、人生を豊かにする習慣なのだと思っています。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「種」の7つの法則 ＜後編＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0562.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.562</id>

    <published>2010-03-04T09:02:07Z</published>
    <updated>2010-03-04T09:02:11Z</updated>

    <summary>「種」の7つの法則 ＜前編＞ の続きです。...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="80人生で大切なこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<p><a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0561.html">「種」の7つの法則 ＜前編＞</a> の続きです。</p>]]>
        <![CDATA[<blockquote>＜種の7つの法則＞<br /><br />
<b>4．蒔いた種すべてが実をつけるとは限らない</b><br />
　　10粒蒔いたからといって、10粒すべてが実をつけるわけではない。すべてのことに見返りを期待してはいけない。<br /><br />
<b>5．蒔いた分より収穫が多い</b><br />
　　すべての種が実をつけなくても、最終的には、蒔いた数よりたくさん収穫できる。打算に走ってはいけない。<br /><br />
<b>6．大豆を蒔いたところに大豆ができ、小豆を蒔いたところに小豆ができる</b><br />
　　誰かに損失を与えると損失を、利益を与えると利益を与えられる。種を蒔いた通りの結果が出る。<br /><br />
<b>7．種子は残しておく</b><br />
　　収穫した実は全部食べないで、来年も種を蒔けるように一部を残しておく。誰かに何かを与え、そのお返しをもらったら、もらうだけでなく、また次の機会にその人に何かを与えられるようにしておく。
<p class="source"><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042660/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">好かれる人は1%が違う</a>』 （イ・ミンギュ 著／東洋経済新報社） より</p></blockquote>

<p>挑戦するすべてのことを成功させたい、そう考えていませんか？<br />
そしてひとつでもうまくいかないことがあると、「あー、やっぱり自分には無理なんだ」と落ち込んだり。</p>

<p>「種」の法則 No.4 と No.5 を知っていれば、そんなことを避けられると思います。ちゃんと計画と準備をして行動したからといって、すべてのことがうまくいくわけではありませんよね。</p>

<p>発芽率がどのくらいかは人によって、状況によって違うでしょう。でも、一定の割合では発芽させることができるでしょうし、発芽率の向上のために工夫できることはあるはずです。</p>

<p>すべての種に執着するのではなく、うまく発芽できたものを大切に大きく育てるために、時間やエネルギーを使ったらいいのだと思います。</p>

<p align="center">◇　　　　　◇　　　　　◇</p>

<p>私はこの＜種の7つの法則＞を書き写したものを手帳の中に入れています。<br />
目標も同じく手帳の中に入っていますが、目標の進捗具合をチェックするときに＜種の7つの法則＞も読み返しています。</p>

<p>　　・ちゃんと畑の準備は整っているか？<br />
　　・種を蒔かずに、収穫だけ求めていないか？<br />
　　・種蒔きをしてすぐに収穫が得られると思っていないか？<br />
　　・100％うまくいくことを期待していないか？<br />
　　・うまくいかないのは、間違った種を蒔いたからでは？<br />
　　・再投資に備えているか？</p>

<p>こんなことを考えながら目標の進捗チェックをしています。あと、</p>

<p>　　・育った苗には害虫がつきもの。ちゃんとお手入れしているか？<br />
　　・育てるには太陽・水・栄養が必要。ちゃんと与えているか？</p>

<p>ということも自問しています。</p>

<p>何年も継続的に収穫し続けるために、この＜種の7つの法則＞から学べることはたくさんあるのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
