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    <title>名言コツコツ</title>
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    <updated>2010-03-11T09:33:35Z</updated>
    
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    <title>自分の生き方が一番大きな【アウトプット】</title>
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    <published>2010-03-11T09:33:08Z</published>
    <updated>2010-03-11T09:33:35Z</updated>

    <summary>自分の生き方が一番大きなアウトプットだと思っています。そのプロセスは、ライフスタイルではなく、ライフウエアマネジメント、生活作法のマネジメントです。 『知の現場』　より良く生きる by 望月照彦（知的生産の技術研究会 編 ／東洋経済新報社 ） 本を読んでいて、「うっ、カッコイイ」...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="30素敵な大人になろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>自分の生き方が一番大きなアウトプットだと思っています。<br />そのプロセスは、ライフスタイルではなく、ライフウエアマネジメント、生活作法のマネジメントです。
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492043616/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">知の現場</a>』　より良く生きる by 望月照彦<br />（知的生産の技術研究会 編 ／東洋経済新報社 ）</p></blockquote>

<p>本を読んでいて、「うっ、カッコイイ」と思わずうなってしまう表現に出会うことがあるのですが、上記の望月さんの言葉にも、グッときました。</p>

<p>これまで私が【アウトプット】と考えていたのは、仕事だったり、ブログを書くことだったり。ちょっと視野が狭かったですね。<br />
「生き方が一番大きなアウトプット」という生き方、カッコイイと思います。<br />
そういう意識でいると、なんだか背筋がシャキッとします。</p>

<p>（過去にご紹介した中で、同じように「うっ、カッコイイ」と思ったのは、長谷川 和廣さんの「<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/09/0361.html">歯車になるな</a>」です）</p>]]>
        
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    <title>仕事を好きになる、楽しめるかどうかのヒント</title>
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    <published>2010-03-10T07:15:10Z</published>
    <updated>2010-03-10T07:15:34Z</updated>

    <summary>好きな道に辛労なし ［意味］ 好きなことをしているときは、その苦労も苦労とは思わない。 ことわざ 久しぶりに諺から。 「どうしてそこまでがんばれるんだろう？」と思ってしまう人がいます。 傍から見ていると、とても大変そうなことをしているのに、本人はそのことをあまり気にしていない様子...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="48仕事にたいする姿勢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="諺" label="諺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>好きな道に辛労なし<br />
［意味］ 好きなことをしているときは、その苦労も苦労とは思わない。
<p class="source">ことわざ</p></blockquote>

<p>久しぶりに諺から。</p>

<p>「どうしてそこまでがんばれるんだろう？」と思ってしまう人がいます。<br />
傍から見ていると、とても大変そうなことをしているのに、本人はそのことをあまり気にしていない様子。</p>

<p>毎日朝早くから夜遅くまで働いて、週末もほとんど仕事。<br />
「やらなければ」ではなく、楽しそうに働いている。<br />
最近はそういうハード・ワークは流行らないのかもしれませんが、そこまで好きな仕事ができる人は幸せだな、と思います。</p>

<p>会社・組織内で働く場合も、自営業やフリーランスとして独立して働く場合も、やりがいを感じて楽しく働けるかどうかは重要ですよね。</p>

<p>仕事を好きになる、楽しめるかどうかのヒントは、「感謝されるもの」を生み出せるかどうかにありそうですよ。</p>

<blockquote>新しいビジネスモデルは「感謝」のなかにある！<br /><br />
「感謝されるもの」を生み出すことによって膨大なアドバンテージを得るべき。<br />
「ラクになる感謝」「便利になる感謝」「快適になる感謝」「キレイになる感謝」「温かくなる感謝」「幸福になる感謝」「豊かになる感謝」・・・。<br />これらを実現することによって、提供する側にもプライドが生まれる。<br />感謝されることに感謝できるメンタリティを持てるのです。
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4761266031/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">社長のノート</a>』 （長谷川 和廣 著／かんき出版） より</p></blockquote>
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    <title>ポジティブでもネガティブでもなく、ニュートラルな状態をめざす</title>
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    <published>2010-03-09T07:10:02Z</published>
    <updated>2010-03-09T07:10:54Z</updated>

    <summary>ポジティブすぎる人は運を逃す 物事には、必ず、ポジティブな面と、ネガティブな面の両方があります。その両サイドを見られるようになると、物事の本質がつかめてきます。 ポジティブすぎる人は、どうしても、そのあたりが抜け落ちているのです。その態度が、繊細な人、感受性の鋭い人には、無神経に...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
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        <category term="70感情のコントロール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>ポジティブすぎる人は運を逃す<br /><br />
物事には、必ず、ポジティブな面と、ネガティブな面の両方があります。その両サイドを見られるようになると、物事の本質がつかめてきます。<br />
ポジティブすぎる人は、どうしても、そのあたりが抜け落ちているのです。その態度が、繊細な人、感受性の鋭い人には、無神経に見えて、嫌われてしまいます。
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/447979283X/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">強運を呼び込む51の法則</a>』 （本田 健 著／大和書房） より</p></blockquote>

<p>［名言コツコツ］では読んでくださる人の心が明るくなるメッセージを発信したいと思っています。元気がでたり、やる気がでたり、明日への活力が生まれるといいな、と。<br />
なので、少しポジティブに偏ったメッセージになっているかもしれません。</p>

<p>テレビや新聞などの報道ではネガティブなメッセージが多いので、少しぐらいポジティブに偏っていても全体のバランスを考えれば問題なさそうですよね。</p>

<p>ただ、私自身が目指しているのは、ちょうど一年程前に「<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/03/0069.html">知足（ちそく）</a>」をご紹介したときのように、ポジティブでもネガティブでもなく、ニュートラルな状態です。</p>

<p>感情というのはほぼ常に揺れ動いていますよね。<br />
ポジティブだったかと思うと、すぐにネガティブに偏ったり、またポジティブに浮上したりと、まるで振り子のように。</p>

<p>こういう感情の波があるのは自然なことですよね。<br />
常にネガティブな生き方も、常にポジティブというのも、どちらも疲れると思いませんか？ それに不自然な気がします。</p>

<p>そんな感情の振り子がふとした瞬間に、ニュートラルな状態になります。<br />
心が穏やかに満ち足りている状態のときです。<br />
常にその状態に留まることはできなくても、なるべくニュートラルな状態をめざしたいと思っています。</p>

<p>そのために、ネガティブに偏っているときはポジティブ方向へ誘導。ポジティブでハイテンションすぎるときは気持ちを落ち着かせる方向へ。<br />
どちらか一方へ偏るのではなく、中庸でいられたらどんなにいいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>自分の価値観が反映された「未来語」を使おう</title>
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    <published>2010-03-08T07:36:22Z</published>
    <updated>2010-03-08T07:36:22Z</updated>

    <summary>自分の価値観が反映された「未来語」を使おう 　　「これは、自分のやりたい方向性と同じだろうか」 　　「これが実現できると、自分はハッピーになれるだろうか」 『ハワード・ゴールドマンのすごい考え方』（ハワード・ゴールドマン 著／中経出版） より 毎日、私たちは自分自身にたくさんの質...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="40良い習慣をつくろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ライフハック" label="ライフハック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>自分の価値観が反映された「未来語」を使おう<br />
　　「これは、自分のやりたい方向性と同じだろうか」<br />
　　「これが実現できると、自分はハッピーになれるだろうか」
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4806122963/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">ハワード・ゴールドマンのすごい考え方</a>』<br />（ハワード・ゴールドマン 著／中経出版） より</p></blockquote>

<p>毎日、私たちは自分自身にたくさんの質問をしています。<br />
ほとんどは無意識のうちに。</p>

<p>どんな質問をするかによって、どんなことを考えるかが変わってきます。<br />
無意識に行っている質問が自分の行動を制約するものであれば、けっして良い結果を生み出してはくれませんよね。<br />
　　「どうしてこんなことになってしまったんだ？」<br />
　　「なにが（だれが）、悪かったんだろう？」<br />
　　「こんなこと自分にできるんだろうか？」</p>

<p>もし無意識に上のような質問をする癖があったら、意識的に別の質問に変えてみるといいみたいです。<br />
　　「どうすればこれを出来るようになるだろう？」<br />
　　「いま、なにをするのが効果的だろう？」<br />
　　「なにができると、ワクワクできるだろう？」</p>

<p>私はリストを作って手帳に入れるのが大好きです。<br />
「自分への質問リスト」も、お気に入りリストのひとつ。<br />
意識的に繰り返したい質問をリストにして、ノートや手帳に書き出してみませんか？<br />
そのリストを使って何度も質問を繰り返しているうちに、無意識の質問が変わってくると思いますよ。</p>

<p>＊関連する記事：<br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/02/0549.html">人生の宝物リストを作ってみよう</a><br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/02/0542.html">とっておきの気分転換リスト</a><br />
</p>]]>
        
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    <title>いい考えは明るさから生まれる</title>
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    <published>2010-03-07T09:14:44Z</published>
    <updated>2010-03-07T09:14:28Z</updated>

    <summary>暗い顔をして考え事をしていると時々何かひらめいた！といって騒いでいる人がいますが暗い顔して考え事している人からでるアイディアは暗いアイディアに決まってます。なぜかというと元が暗いからです。考え事をするときは明るい顔をして考えごとをしてください。明るさから生まれた考えはきっと貴方を...</summary>
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        <name>コブタ（管理人）</name>
        
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        <category term="71うまくいかない時には" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>暗い顔をして考え事をしていると時々何かひらめいた！といって騒いでいる人がいますが暗い顔して考え事している人からでるアイディアは暗いアイディアに決まってます。<br />なぜかというと元が暗いからです。<br />考え事をするときは明るい顔をして考えごとをしてください。<br />明るさから生まれた考えはきっと貴方を明るい方に導いてくれますよ。
<p class="source"><a href="http://www.hitorisangayatteru.com/" target="_blank">斎藤一人オフィシャルページ</a> より</p></blockquote>

<p>アイデアを考える。眉間にシワをよせてウンウンうなりながら、苦しみながらアイデアを搾り出す。これって、どうもうまくいきませんよね。</p>

<p>ワクワクした気分のときに浮かんだアイデアは実現させるのも楽しいもの。<br />
だから、いいアイデアを出したいときは先にいい気分になることを選択してみてはどうでしょう？<br />
気持ちのいい昼下がりにのんびり散歩してみるとか、お気に入りのカフェでケーキをいただくとか、まずは楽しい気分にスイッチしてみる。そんなゆったりした気分から生まれるアイデアは、きっといいアイデアだと思いませんか？</p>

<p>＊これまでにご紹介した斎藤一人さんの言葉：<br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/06/0226.html">いい日とは by 斎藤一人</a><br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/05/0143.html">今が修行の時　by 斎藤一人</a><br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/04/0118.html">明るく明るく by 斎藤一人</a><br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/04/0092.html">今すぐ幸せになる方法 by 斎藤一人</a><br />
　　　・<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/04/0091.html">今やらないと by 斎藤一人</a><br />
</p>]]>
        
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    <title>良好な人間関係を維持するための仕組みづくり (2)</title>
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    <published>2010-03-06T08:25:41Z</published>
    <updated>2010-03-06T08:25:11Z</updated>

    <summary>成果につながる、記録の5つのルール 　ルール1 【大事】 大事なことはすべて記録する 　ルール2 【時系列】 日付と時間を書く&amp;整理・分類しない 　ルール3 【シンプル】 「箇条書き」&amp;「単語」(キーワード)で書く 　ルール4 【1×1】 1つのページに、1つのコンテンツ 　ルー...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="75人間関係を良くしよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ライフログ" label="ライフログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>成果につながる、記録の5つのルール<br /><br />
　ルール1 【大事】 大事なことはすべて記録する<br />
　ルール2 【時系列】 日付と時間を書く&整理・分類しない<br />
　ルール3 【シンプル】 「箇条書き」&「単語」(キーワード)で書く<br />
　ルール4 【1×1】 1つのページに、1つのコンテンツ<br />
　ルール5 【読み返す】 1日5分、記録を読み返す
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478012105/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">大事なことはすべて記録しなさい</a>』 （鹿田 尚樹 著／ダイヤモンド社） より</p></blockquote>

<p>昨日は、個人プロジェクトのひとつ【良好な人間関係を維持するための仕組み】づくりについてその取り組み内容を少しご紹介しました。<br />
　（⇒ <a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0563.html">素敵な大人習慣：葉書をおくる習慣＆心がけ</a>）</p>

<p>とても小さなことですが、もうひとつ別の仕組みについてご紹介したいと思います。それは電話メモを残すこと。<br />
（みなさんはプライベートの電話の記録って、残していますか？）</p>

<p>友人とのやり取りはEメールがメインなので自動的に記録が残ります。<br />
ところが、私の家族（妹以外）はパソコンが使えません。母は最近になってようやく携帯メールの受信と写真を送る方法をマスターしました（文字入力はまだみたい）。</p>

<p>そのため、家族とのやりとりは電話がメイン。<br />
いつ、どんなことを電話で話したか。たとえ何気ない日常会話であっても、大切な人達との記録はやはり残しておきたい。</p>

<p>電話をかけるのは iPhone からなので、iPhone のメモアプリに人別の電話メモを記録しています。<br />
例えば、母に電話するときは、iPhone のメモアプリをチェックして前回までの電話のやりとりを思い出します（PCに例えると、ハードディスクから作業用メモリにロードする、という感じ）。<br />
体調のことや食べ物のこと、その他、母の関心事の推移を頭に入れて、質問をいくつか用意して電話をかけます。<br />
　　「そういえば、○○○ってどうなった？」<br />
と、前回まえの流れでスムーズに会話をすることができます。</p>

<p>電話後は iPhone を持ったまま、すぐにメモアプリに、日付と会話内容（キーワードなど簡単に）をメモします。<br />
次回、電話をかける予定は iPhone カレンダーに登録済（繰り返しの設定）ですが、なにか特別なことがあるときは、その日の予定に「母にTEL」という予定を入力します。</p>

<p>iPhone を利用する前は、電話メモは手帳に手書き、電話の予定も同じく手帳に手書きでした。これが少し面倒で、実際のところ、あまりうまく機能していませんでした。</p>

<p>　電話メモチェック → 電話 → 会話の記録 → 次回の予定登録</p>

<p>この一連の流れが iPhone 1つでスムーズに行うことができ、小さなことではありますが、ストレスがかなり軽減されました。</p>

<p>iPhone を導入して半年程になりますが、その半年の母との電話の履歴（いつ、どんなことを話したか）が蓄積されています。<br />
この先もどんどん蓄積されていく予定で、それを一年後、三年後、その後も読み返すことができると思うと、いまから楽しみです。</p>]]>
        
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    <title>素敵な大人習慣：葉書をおくる習慣＆心がけ</title>
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    <published>2010-03-05T08:05:20Z</published>
    <updated>2010-03-05T08:26:28Z</updated>

    <summary>うてば響くように、愉しい気持ちで、分かりやすいことばを選び、しかもあくまでもていねいに手紙を書こう。封書でなく、葉書でいい。その一枚が、やさしさで人と人を結び、相手に喜びを贈る。葉書を書きつづけることで、私たちは人を愛することの練習をつづけよう。 『葉書はサッと書く』 （清川 妙...</summary>
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        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="30素敵な大人になろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="葉書" label="葉書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>うてば響くように、愉しい気持ちで、分かりやすいことばを選び、しかもあくまでもていねいに手紙を書こう。<br /><br />封書でなく、葉書でいい。その一枚が、やさしさで人と人を結び、相手に喜びを贈る。葉書を書きつづけることで、私たちは人を愛することの練習をつづけよう。
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062720493/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">葉書はサッと書く</a>』 （清川 妙 著／講談社） より</p></blockquote>

<p>先日は個人プロジェクトのひとつ【感謝トレーニング】についてご紹介しましたが、今日は別の個人プロジェクトについてです。<br />
　（⇒ <a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/02/0549.html">「人生の宝物リスト」を作ってみよう</a>）</p>

<p>昨年から取り組んでいるのが、家族・友人・知人を大切にする【良好な人間関係を維持するための仕組み】づくりです。<br />
その仕組みのひとつは、以前ご紹介した「会」をつくること。<br />
　（⇒ <a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/01/0494.html">人間関係の冷凍作戦</a>）</p>

<p>もうひとつ別の仕組みが、葉書をおくる習慣です。<br />
　（⇒ <a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/05/0147.html">喜びを贈る:葉書を書く5つのポイント</a>）</p>

<p>私が思う「素敵な大人」の条件のひとつは、センスよく手紙が書けること。サラサラと美しい字で書ければ言うことなしですが、現状は、なんとか判読できるように丁寧に書くというのが精一杯なレベルです。<br />
まだ取り組み始めたばかりのプロジェクトですから、これからじっくり上達していけばいいかな、と考えています。</p>

<p>それで昨年の葉書習慣の実績はどうだったかというと、「まぁ、ぼちぼち」という感じでした。<br />
今年はもうちょっとレベルアップしたいと考えています。先日ご紹介した「ブロガー葉書」を作ったのも、そのためです。<br />
　（⇒ <a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0560.html">ブロガー名刺の次は、「ブロガー葉書」を作ってみました</a>）</p>

<p>「<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/05/0147.html">葉書を書く5つのポイント</a>」の5番目、日付を書き忘れないようにするために、日付を記入する欄をデザインしておきました。これは我ながらいいアイデアだったと思います。</p>

<p>一枚ずつ手書きするので時間がかかります。でもその時間は送る相手のことに集中する時間。贅沢な時間の使い方だと思います。</p>

<p>葉書をおくる習慣は、心を豊かに、人生を豊かにする習慣なのだと思っています。</p>]]>
        
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    <title>「種」の7つの法則 ＜後編＞</title>
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    <published>2010-03-04T09:02:07Z</published>
    <updated>2010-03-04T09:02:11Z</updated>

    <summary>「種」の7つの法則 ＜前編＞ の続きです。...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="80人生で大切なこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0561.html">「種」の7つの法則 ＜前編＞</a> の続きです。</p>]]>
        <![CDATA[<blockquote>＜種の7つの法則＞<br /><br />
<b>4．蒔いた種すべてが実をつけるとは限らない</b><br />
　　10粒蒔いたからといって、10粒すべてが実をつけるわけではない。すべてのことに見返りを期待してはいけない。<br /><br />
<b>5．蒔いた分より収穫が多い</b><br />
　　すべての種が実をつけなくても、最終的には、蒔いた数よりたくさん収穫できる。打算に走ってはいけない。<br /><br />
<b>6．大豆を蒔いたところに大豆ができ、小豆を蒔いたところに小豆ができる</b><br />
　　誰かに損失を与えると損失を、利益を与えると利益を与えられる。種を蒔いた通りの結果が出る。<br /><br />
<b>7．種子は残しておく</b><br />
　　収穫した実は全部食べないで、来年も種を蒔けるように一部を残しておく。誰かに何かを与え、そのお返しをもらったら、もらうだけでなく、また次の機会にその人に何かを与えられるようにしておく。
<p class="source"><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042660/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">好かれる人は1%が違う</a>』 （イ・ミンギュ 著／東洋経済新報社） より</p></blockquote>

<p>挑戦するすべてのことを成功させたい、そう考えていませんか？<br />
そしてひとつでもうまくいかないことがあると、「あー、やっぱり自分には無理なんだ」と落ち込んだり。</p>

<p>「種」の法則 No.4 と No.5 を知っていれば、そんなことを避けられると思います。ちゃんと計画と準備をして行動したからといって、すべてのことがうまくいくわけではありませんよね。</p>

<p>発芽率がどのくらいかは人によって、状況によって違うでしょう。でも、一定の割合では発芽させることができるでしょうし、発芽率の向上のために工夫できることはあるはずです。</p>

<p>すべての種に執着するのではなく、うまく発芽できたものを大切に大きく育てるために、時間やエネルギーを使ったらいいのだと思います。</p>

<p align="center">◇　　　　　◇　　　　　◇</p>

<p>私はこの＜種の7つの法則＞を書き写したものを手帳の中に入れています。<br />
目標も同じく手帳の中に入っていますが、目標の進捗具合をチェックするときに＜種の7つの法則＞も読み返しています。</p>

<p>　　・ちゃんと畑の準備は整っているか？<br />
　　・種を蒔かずに、収穫だけ求めていないか？<br />
　　・種蒔きをしてすぐに収穫が得られると思っていないか？<br />
　　・100％うまくいくことを期待していないか？<br />
　　・うまくいかないのは、間違った種を蒔いたからでは？<br />
　　・再投資に備えているか？</p>

<p>こんなことを考えながら目標の進捗チェックをしています。あと、</p>

<p>　　・育った苗には害虫がつきもの。ちゃんとお手入れしているか？<br />
　　・育てるには太陽・水・栄養が必要。ちゃんと与えているか？</p>

<p>ということも自問しています。</p>

<p>何年も継続的に収穫し続けるために、この＜種の7つの法則＞から学べることはたくさんあるのではないでしょうか。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「種」の7つの法則 ＜前編＞</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0561.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.561</id>

    <published>2010-03-03T07:07:01Z</published>
    <updated>2010-03-03T07:12:10Z</updated>

    <summary>三月三日は「桃の節句」（雛祭り）。ようやく春を実感できる頃ですね。 春といえば、種まきのシーズン。 今日と明日の2回にわけて、「種」の7つの法則をご紹介します。 ＜種の7つの法則＞ 1．まずは種蒔き、収穫はあと 　　収穫のためには、まず種を蒔かなければならない。ほしいものを手に入...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="80人生で大切なこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<p>三月三日は「桃の節句」（雛祭り）。ようやく春を実感できる頃ですね。</p>

<p>春といえば、種まきのシーズン。<br />
今日と明日の2回にわけて、「種」の7つの法則をご紹介します。</p>

<blockquote>＜種の7つの法則＞<br /><br />
<b>1．まずは種蒔き、収穫はあと</b><br />
　　収穫のためには、まず種を蒔かなければならない。ほしいものを手に入れるためには、まず与えなければならない。<br /><br />
<b>2．種を蒔く前に畑を耕さなければいけない</b><br />
　　種から出た芽が根を大地に下ろすためには、畑の準備が必要。相手にとって必要なものは何か、それを提供する時期と方法を把握しよう。<br /><br />
<b>3．待たないと収穫できない</b><br />
　　どんな種でも、すぐに収穫できない。相手に何かを与えたからといって、すぐにその結果が出ると期待してはいけない。
<p class="source"><br />『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492042660/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">好かれる人は1%が違う</a>』 （イ・ミンギュ 著／東洋経済新報社） より</p></blockquote>

<p>「種」の7つの法則のうち、まずは最初の3つです。<br />
いずれも「なるほどー」という内容ですよね。</p>

<p>昨年末、あるいは年初に目標設定をされた方も多いと思います。<br />
欲しいもの（Have）、実現させたいこと（Do）、こうなりたい（Be）など、手に入れたい収穫のイメージがありますよね。</p>

<p>収穫するためには、やるべきことをやる必要があります。<br />
計画と準備、そして行動。</p>

<p>この2ヶ月の成果はいかがでしたか？<br />
着々と前進できている方、素晴らしいです！ そうでない方、焦る必要はありません。今日からスタートさせればいいんですから（ほかの人と競争する必要はありませんよね。自分への信頼を忘れないでくださいね）。</p>

<p>行動を始める前と開始直後は、いろんなことが良い方向へ変わりはじめる予感でワクワクしますよね。<br />
このワクワクが続いているうちは大丈夫なのですが、そのうち気持ちが落ち着いてきます。テンションが通常のレベルに戻ってくるわけです。</p>

<p>さらにしばらくすると、少し飽きてテンションが下がってくることがあります。<br />
この時期の乗り越え方がポイントです。<br />
「どんな種でも、すぐに収穫できない」「すぐにその結果が出ると期待してはいけない」ことを忘れないようにしましょう。</p>

<p>そして、Slowly but surely（ゆっくり、でも着実に）前進しましょう♪</p>]]>
        
    </content>
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    <title>［漫筆］ ブロガー名刺の次は、「ブロガー葉書」を作ってみました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0560.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.560</id>

    <published>2010-03-02T10:33:15Z</published>
    <updated>2010-03-02T10:38:51Z</updated>

    <summary>じつは［名言コツコツ］を始める前から、コブタ名刺を作りたいと思っていました。 ブログスタートから約10ヵ月後に、ようやくブロガー名刺が出来ました（下の写真）。それにあわせて、iPhone用のデジタル名刺も作ってみました。...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="90雑記：漫筆（まんぴつ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<p>じつは［名言コツコツ］を始める前から、コブタ名刺を作りたいと思っていました。<br />
ブログスタートから約10ヵ月後に、ようやくブロガー名刺が出来ました（下の写真）。それにあわせて、iPhone用のデジタル名刺も作ってみました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img src="/img/100302_5.jpg" alt="" width="460" height="320" /></p>

<p>そして、ついにコブタ葉書まで作ってしまいました。</p>

<p>ブロガー名刺を作っているブロガーさんは多いと思いますが、ブロガー葉書を作っている方はさすがに少ないのでは？</p>

<p>ブロガー葉書の用途は、お会いした方へのお礼状がメインです。日ごろお世話になっている方々への季節のご挨拶などにも使いたいと思っています。</p>

<p>これまでお礼状は市販のポストカードや官製葉書を使っていたのですが、個性を出しづらいので何かオリジナリティを出す方法を模索していました。</p>

<p>字を書くのが上手なら、それこそ筆ペンで名言を書くのはいいアイデアだと思うのですが、なにせ字がものすごく下手なので、これは現実問題としてムリ。</p>

<p>絵が上手だったら、絵手紙もいいですよね。でもこれもちょっとムリ。</p>

<p>ほかにいいアイデアが思い浮かばず、名刺を作った勢いもあって、コブタ葉書を作ってしまいました。<br />
写真を載せようと思ったのですが、そうすると届いた時のインパクトが薄れてしまいそうなので、あえて写真は載せずにおきます。</p>

<p>色はやっぱりピンク。当然、コブタもしっかり印刷されています。<br />
名刺は型抜きの変形ですが、葉書のほうもオプション料金を払って型抜きで角丸にしてもらいました（ブログデザインのイメージにあわせたかったので）。</p>

<p>オリジナルの葉書を作るのは名刺を作るよりも難しいですし、コストもかかります。<br />
また、名刺は手渡しなのでラクですが、葉書の場合は宛名も裏面も手書きですから手間と時間がかかります。</p>

<p>二重の意味で敷居が高いと思います。<br />
だからこそ、挑戦してみるのも面白いかなと。<br />
「デジタル時代のアナログ力」ということで。</p>]]>
    </content>
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    <title>早起き名言＆「シゴタノ！朝食会vol.1」レポート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0559.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.559</id>

    <published>2010-03-02T09:45:39Z</published>
    <updated>2010-03-02T09:53:04Z</updated>

    <summary>まずは早起きに関する名言のおさらいから。 早寝早起きは、人を健康に、富裕に、そして賢明にする。 Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy and wise. ベンジャミン・フランクリン 米国の政治家 -...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="40良い習慣をつくろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="90雑記：漫筆（まんぴつ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ライフハック" label="ライフハック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="早起き" label="早起き" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<p>まずは早起きに関する名言のおさらいから。</p>

<blockquote>早寝早起きは、人を健康に、富裕に、そして賢明にする。<br />
Early to bed and early to rise makes a man healthy, wealthy and wise.
<p class="source">ベンジャミン・フランクリン 米国の政治家 - Benjamin Franklin -</p></blockquote>

<blockquote>早起きの鳥が虫を捕まえる<br />The early bird catches the worm.
<p class="source">（英国の諺）</p></blockquote>

<p>今朝は <a href="http://twitter.com/shigotano" target="_blank">@shigotano</a> さん主催の「シゴタノ！朝食会vol.1」に参加してきました。会場は東京・渋谷／エクセルホテル東急25階の日本料理「旬彩」。</p>]]>
        <![CDATA[<p>渋谷の街を眺めながら、優雅な雰囲気のなか、豪華な朝食を頂きました。<br />
今日は曇り空だったのでこんな感じ（下の写真）の眺めでした。晴天だともっと気持ちいいでしょうね。あと夜景も素敵だろうと思います。<br />
<img src="/img/100302_1.jpg" alt="" width="460" height="345" /></p>

<p>お料理のほうは、写真には写っていませんが、この他にもサラダやヨーグルト（ハチミツ付）などもあり、少しお持ち帰りしたかったです。</p>

<p><img src="/img/100302_2.jpg" alt="" width="460" height="350" /></p>

<p>この朝食会は <a href="http://twitter.com/shigotano" target="_blank">@shigotano</a> さん主催ですから、豪華な朝食をいただくだけというわけではありません。<br />
しっかり、参加者へのメリットを考えてくださった企画です。</p>

<p>今回は、若手女性書道家である平澤咲縁（ひらさわ・しょうえん）先生から「書」の手解きをして頂きました。<br />
課題文字は、いまの季節にピッタリの「春」と「桜」の2文字。</p>

<p><img src="/img/100302_3.jpg" alt="" width="460" height="350" /></p>

<p>筆ペンにもいろんな種類があるんですね。<br />
大きく分けると、フェルト・毛・サインペン（筆文字風）の3種類ですが、メーカーや太さによって書き心地がまったく違いました。<br />
上の写真は平澤咲縁先生のお手本です（美しいですね～）が、筆ペンの種類によって文字の印象も変わってきます。</p>

<p>何種類かの筆ペンを試させてもらい、私にはパイロットの小筆・硬筆（直液式）というのが一番書きやすいとわかりました。<br />
（どれが書きやすいかは個人差があるので、実際にいろんな種類を書き比べてみるのがいいみたいです）</p>

<p>筆ペンの持ち方、書くときの姿勢、書き方のポイントをご指導いただきました。<br />
一番印象に残ったのは、「日」という文字を書くとき、左上のところを少し空けて、下はしっかり閉じると、<strong>金運がアップする</strong>ということでした(笑)。<br />
（上からお金が入ってきて、それを下で受け止めるという意味みたい）</p>

<p align="center"><img src="/img/100302_4.jpg" alt="" width="200" height="200" /></p>

<p>平澤咲縁先生は小学一年から「書」を始められたそうです。<br />
とにかく「書」が好きで好きでたまらないという様子で、「書」への熱い思いがビシバシ伝わってきました。目がキラキラしていて、本当に素敵な方です。<br />
朝食会ではあまり時間がなくて駆け足でしたが、夜のレッスンも予定されているそうですよ。<br />
（たぶん <a href="http://twitter.com/shigotano" target="_blank">@shigotano</a> さんから次のレッスンのアナウンスがあるのでは？）</p>

<p>「書」や筆ペンにご興味がある方はもちろん、素敵な平澤咲縁先生に会ってみたいという方は要チェックですよ！</p>

<p><br />
＊関連するページ： <a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/02/0025.html">なぜ「早起き」？</a>　　<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/03/0081.html">早起きの3パターン</a><br />
<br /></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>時時勤払拭（じじにつとめてふっしきせよ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/03/0558.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.558</id>

    <published>2010-03-01T10:11:19Z</published>
    <updated>2010-03-02T13:31:22Z</updated>

    <summary>時時勤払拭（じじにつとめてふっしきせよ） 心を曇らす塵やホコリは、毎日払ったり拭ったりしなさい。塵もホコリも、毎日溜まるものは毎日払う。その積み重ねが人生。 『ほっとする禅語７０』 （石飛 博光 著／二玄社） より ひさしぶりに禅語のご紹介。 ちょっとしたことって、「たいしたこと...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="41コツコツ続ける" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="禅語" label="禅語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>時時勤払拭（じじにつとめてふっしきせよ）<br /><br />
心を曇らす塵やホコリは、毎日払ったり拭ったりしなさい。<br />塵もホコリも、毎日溜まるものは毎日払う。その積み重ねが人生。
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4544051274/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">ほっとする禅語７０</a>』 （石飛 博光 著／二玄社） より</p></blockquote>

<p>ひさしぶりに<a href="http://meigen.ko2ko2.net/_mt/mt-search.cgi?blog_id=1&tag=%E7%A6%85%E8%AA%9E&limit=20">禅語</a>のご紹介。</p>

<p>ちょっとしたことって、「たいしたことないから」と後回しにしがちです。<br />
ところが、「<a href="http://meigen.ko2ko2.net/kotowaza/success/0240.html">塵も積もれば山となる</a>」の諺どおり、小さなもの、わずかなものを疎かにしていると、結局は大変な思いをすることになるんですよね。<br />
（キッチンのガスレンジも毎回サッと拭くだけでいいのに、それをやっておかないと、洗剤やらタワシやらが必要になって......）</p>

<p>一年程前に「<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2009/02/0040.html">その場で解決が一番ラク</a>」で書きましたが、「すぐやる！」習慣が定着しつつあります。<br />
頭で「面倒だなぁ」と思っているのに、手が勝手に動いて片づけをしていて、その様子を「習慣の力ってすごいなぁ」と客観的に観察している自分がいます。</p>

<p>いちいち小さいことを片付けるのは面倒なんです、やっぱり。<br />
でも、それをやっておかないともっと面倒なことになるのがわかっていて、それを避けたいので体が自動的に動いてしまうんですね。</p>

<p>あと、心の問題も同じで、なにか嫌だなと思うことがあったら、やっぱりその場でスグに解決したほうがラクです。<br />
「なにが嫌なんだろう？」と確認しておきます。また同じ嫌な思いをしなくてもいいように何ができるだろうと対策を考えたり。</p>

<p>これをやっておかないと、表面的には嫌なことがあったことを忘れてしまいます。が、潜在意識にはちゃんとストレスとして残ってしまうみたいです。</p>

<p>そうなるとストレスはあるのにその原因がわからない、というやっかいな状態になってしまいます。その頃には「嫌なこと」は忘れてしまっているから対策を考えることもできないんですよね。</p>

<p>やっぱり、"その場で解決が一番ラク" みたいですよ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>「夢」は通過点にすぎない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/02/0557.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.557</id>

    <published>2010-02-28T09:36:47Z</published>
    <updated>2010-02-28T09:36:41Z</updated>

    <summary>「夢」を持つことの大切さを、いろんな人が説いています。たしかに志望する学校に入ったり、仕事で成功したりする「夢」を持つことは悪くありません。でも、それはあくまでも途中の通過点であるはずです。真の成功者はみな、世のため人のためという「志」という名の最終目標を持っていました。 『人間...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="30素敵な大人になろう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>「夢」を持つことの大切さを、いろんな人が説いています。たしかに志望する学校に入ったり、仕事で成功したりする「夢」を持つことは悪くありません。でも、それはあくまでも途中の通過点であるはずです。真の成功者はみな、世のため人のためという「志」という名の最終目標を持っていました。
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4884748387/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">人間関係を良くする17の魔法</a>』 （一条 真也 著／致知出版社） より</p></blockquote>

<p>「夢」と「志」の違い。<br />
このふたつの違いをわかりやすく説明されているのであわせてご紹介します。</p>

<blockquote>「自分が幸せになりたい」というのは夢であり、「世の多くの人々を幸せにしたい」というのが志です。（中略）「幸せになりたい」ではなく「幸せにしたい」、この違いが重要なのです。
<p class="source">同書 より</p></blockquote>

<p>昨日スタートさせた新しい試みについて、同志の <a href="http://twitter.com/beck1240">@beck1240</a> さんが次のようにブログに書かれています。</p>

<blockquote>自分のやりたいことをしっかり持ってて、そこに私欲強欲が入らない、将に志を持っている方とお話をするのはこんなにも心地よいものかと衝撃を受けました。
<p class="source">Hacks for Creative Life!　<a href="http://pei.seesaa.net/article/142378781.html" target="_blank">或る土曜日の午後、出会い学ぶこと</a></p>
</blockquote>

<p>文内で「志」という表現をされていたので、ドキッとしました。身が引き締まる思いです。<br />
これからやろうとしていることの最終目標がちゃんと「志」になっているのだろうか、と何度も自分に確認しています。</p>

<p>最終的には、自分がやろうとしていることを応援してくれる人がいるかどうかが判定基準になるのでは、と考えています。<br />
2月22日にも同じことを書きました。</p>

<p>独りよがりな、安楽な生活をしたいという夢（願望）については応援してくれる人はあらわれないと思います。<br />
周りの人達から応援してもらえるような夢を持っていること。それが大事なのではないだろうか。そんなことを考えています。</p>

<p>多くの人に喜んでもらえる、そして役に立つことができれば、こんなうれしいことはありませんね。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>（ブログ舞台裏） 書くためのツールと書き方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/02/0556.html" />
    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.556</id>

    <published>2010-02-27T13:03:58Z</published>
    <updated>2010-02-27T13:03:21Z</updated>

    <summary>@nijinochichi さんのブログ「Ideas 4 Life」で、ブログ記事を書くためのツールについて紹介されていました。その中で、 同じようにブログを書いている人はどのように書いているのか？とても気になります。もっといい方法を教えてもらいたいという下心もあり、このポストを...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="90雑記：漫筆（まんぴつ）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<p><a href="http://twitter.com/nijinochichi" target="_blank">@nijinochichi</a> さんのブログ「<a href="http://ideas4life.jp/" target="_blank">Ideas 4 Life</a>」で、ブログ記事を書くためのツールについて紹介されていました。その中で、</p>

<blockquote>同じようにブログを書いている人はどのように書いているのか？とても気になります。もっといい方法を教えてもらいたいという下心もあり、このポストを書いています。（笑）
<p class="source">「<a href="http://ideas4life.jp/2010/02/post-36.html" target="_blank">Ideas 4 Life　＞ 書くためのツール</a>」 より</p></blockquote>

<p>私も同じように、他のブロガーさんがどのように書いているか興味があります。</p>

<p><a href="http://twitter.com/rashita2" target="_blank">@rashita2</a> さんが「<a href="http://rashita.net/blog/?p=3436" target="_blank">R-sytle式　書くためのツールと使い方</a>」でツール（Evernote）とその使い方を紹介されています。</p>

<p>お二人とも、いろいろ工夫されていますね。<br />
私のやり方はとても普通なので参考にならないと思うのですが、一応ご紹介してみようかなと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<h2>ブログを書くツール</h2>

<p>あまりにも普通すぎて恥ずかしいぐらいですが、<a href="http://hide.maruo.co.jp/software/hidemaru7/index.html" target="_blank">秀丸エディタ</a>（以下、秀丸）を使っています。もう10年以上お世話になっているWindows用のテキストエディタです。<br />
それと、ブラウザ（Firefox）。</p>

<p>この2つのみです。<br />
この2つのソフトで仕事のほとんどを行っています。<br />
ブログ用に特別なソフトを使うのもちょっと大変ですし、この2つで充分なので、たぶんこのスタイルは当面は変わらないと思います。</p>

<p>秀丸は常駐設定をしていて、Ctrl+Alt+H ですぐに起動できるようになっています。<br />
Firefox のほうは、ブックマークツールバーからワンクリックで［名言コツコツ］の更新に必要な複数のページを開けるようになっています。</p>

<p><img src="/img/100227.jpg" alt="" width="460" height="250" /></p>

<p>「ko2ko2」というタグがついたページを、「タブですべて開く」から一度に開きます。<br />
一番上の「名言テンプレ」というのは、ブログエントリーの雛形をまとめているテキストファイルです。繰り返し使うHTMLタグなどをまとめているので、必要に応じてここから秀丸にコピペして使っています。<br />
（雛形を充実させることで、ブログ更新の時間短縮を工夫しています）</p>

<p>一番下の「★バーチャル本棚」は読書メモのデータベースブログです。<br />
読書メモをベースに記事を書くことも多いので、これも一応毎回開くようにしています。<br />
<h2>ブログ記事の書き方</h2></p>

<p>まずは、その日のテーマを決めます。<br />
ブログ記事をまとめて書き溜めておくことが出来ないので、毎日、その日の気分にあわせて何を書くか決めています。</p>

<p>名言、英語の名言、ことわざ、読書メモ（本からの引用）、四字熟語、ネタ帳の中から、その時の気分にあったものを選びます。<br />
（なので、日々のブログ記事には私のその日の精神状態などが反映されているのだと思います、たぶん）</p>

<p>テーマが決まったら、秀丸の新規ページで文章を書いていきます。</p>

<p><a href="http://twitter.com/nijinochichi" target="_blank">@nijinochichi</a> さんは「とても気が散りやすいので、ブログを書こうと思ったときには、集中することが課題」だったそうです。<br />
私の場合は記事を書く途中で気が散るということがないみたいで、集中したまま最後まで書くことが出来ています。<br />
（なぜだろう？ 自分では理由がわかりません）</p>

<p><a href="http://twitter.com/rashita2" target="_blank">@rashita2</a> さんの場合は、文章の履歴管理にかなりこだわりがあるようです。<br />
私の場合は、逆で、履歴は全くとりません。ほぼ完成に近い状態まで書き上げていても、読み返して気に入らない場合は、バッサリと削除します。アナログの世界で、原稿用紙をぐしゃぐしゃにしてゴミ箱へポイッと投げ捨てるみたいに。<br />
そして、まっさらの状態に戻して、いちから書き直します。<br />
（書くスタイルって、人によってだいぶ違うんですね）</p>

<p>秀丸と Movable Type の間を何度か行ったり来たりして文章を仕上げます。</p>

<h2>気をつけていること・書くのにかかる時間</h2>

<p>最後は下記の項目をチェック。</p>

<p>　　・皮肉な表現はないか？<br />
　　・エラそうな表現はないか？<br />
　　・自慢気な表現はないか？<br />
　　・音読して読みづらくないか？</p>

<p>難しいのですが、上記をクリアできるように努めています。</p>

<p>毎日更新しているレギュラーコンテンツは、基本的に短めの文章で、サラッと読めることを目指しています。読んでくださる方の負担が少なくてすむように。<br />
書く時間は、最短だと10分程度、長くても1時間程度です。</p>

<p>この記事もそうですが、イレギュラーコンテンツ（「<a href="http://meigen.ko2ko2.net/manpitu.html">雑記：漫筆（まんぴつ）</a>」カテゴリー）のものは、基本的に私が書きたいことを書いているので、ダラダラと長くなりがちです。<br />
書く時間も、数時間かかるのが普通です。そのため、週末などの時間があるときに、のんびり書いています。</p>

<h2>まとめ</h2>

<p>文章を書く自分なりのスタイルがあるって、大事ですよね。</p>

<blockquote>ものを書くにはスタイルが必要。<br />文章を書くのが苦しいのは、スタイルができていないから。
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480091777/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">知的創造のヒント</a>』 （外山 滋比古 著／筑摩書房） より</p></blockquote>

<p>この本を読んだのは、ブログを更新するのに苦労していた一年ぐらい前のことです。試行錯誤をかさねているうちに、いつの間にか、「苦しくない」私なりの書くスタイルができていました。</p>

<p>あと、これは人によると思いますが、私の場合は毎日書き続けることで「苦しさ」が無くなったと思います。<br />
慣性の法則のように、ずっと続けているほうがラクなんです。</p>

<p>参考になることがあったかわかりませんが、今日はブログの舞台裏をご紹介してみました。</p>]]>
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    <title>自分の限界を口にするのは、たんなる悪い癖</title>
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    <id>tag:meigen.ko2ko2.net,2010://1.555</id>

    <published>2010-02-27T10:14:30Z</published>
    <updated>2010-02-27T13:32:17Z</updated>

    <summary>自分の限界を口にするのは、たんなる悪い癖。 Arguing for your limitations is just a negative habit. 『絵本 小さいことにくよくよするな!』（リチャード・カールソン 著／サンマーク出版） より 今日またひとつ、新しいことをスター...</summary>
    <author>
        <name>コブタ（管理人）</name>
        
    </author>
    
        <category term="00最初の一歩を踏み出そう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://meigen.ko2ko2.net/">
        <![CDATA[<blockquote>自分の限界を口にするのは、たんなる悪い癖。<br />
Arguing for your limitations is just a negative habit.
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196944/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">絵本 小さいことにくよくよするな!</a>』<br />（リチャード・カールソン 著／サンマーク出版） より</p></blockquote>

<p>今日またひとつ、新しいことをスタートしました。</p>

<p>詳しいことはまた改めてお知らせできればと思っていますが、新しい勉強会を始めることになりました。<br />
1月31日の「<a href="http://meigen.ko2ko2.net/2010/01/0515.html">ある仕事ができるかと聞かれたら by セオドア・ルーズベルト</a>」の時に書いた「ゆるいIT勉強会」とは、内容も運営形態も全く違う勉強会です。</p>

<p>新しいこと、初めてのことって、毎回「本当にうまくいくのかなぁ？」「ちゃんと出来るのかな？」と不安になります。</p>

<p>で、毎回「やってみれば、うまくいくかどうかわかる」と自分で納得しています。<br />
実際に挑戦してみないと、出来るかどうかわかりませんから。</p>

<p>これまでは、「ちゃんと出来そうにないから、準備がきちんと整ってからにしよう」と考え、結局は挑戦するのをあきらめることが多かったんです。<br />
それで、その悪い癖を直すことにしました。</p>

<p>うまくいった場合も、うまくいかなかった場合も、学ぶことはたくさんありますね。<br />
だからコツコツと、これからもやってみたいことに挑戦したいと思っています。</p>

<blockquote>「できない」と言うとできなくなる。<br />
悪いほうへ悪いほうへと考える癖があるなら、直すことを学ばなくてはならない。
<p class="source">『<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196944/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">絵本 小さいことにくよくよするな!</a>』<br />（リチャード・カールソン 著／サンマーク出版） より</p></blockquote>

<table  border="0" cellpadding="5" align="center"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196944/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61lOrNjZ8hL._SL160_.jpg" border="0" alt="絵本小さいことにくよくよするな! 普及版" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763196944/kabaskitchen-22/ref=nosim/" target="_blank">絵本小さいことにくよくよするな! 普及版</a><br /><br />Amazonおすすめ平均 <img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="stars" />人生をラクにする名文満載<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-0.gif" alt="stars" />シンプルな提言の良い本です。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-3-0.gif" alt="stars" />疲れているときに効きます。</font></td></tr></table>
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