ことわざ集 [諺コツコツ]
ことわざは昔から伝わる、生活に役立つ知恵や人生の教えです。
ことわざ集 [諺コツコツ] では、日々の生活にも仕事にも役立つものを集めてみました。
同じような意味の英語のことわざがある場合、あわせて紹介しています。
- あ : 浅き川も深く渡れ
- あ : 明日の百より今日の五十
- あ : 危ない橋も一度は渡れ
- あ : 虻蜂(あぶはち)取らず
- あ : 雨だれ石をうがつ
- あ : 余り寒さに風を入る
- あ : 雨晴れて笠(かさ)を忘れる
- あ : ありの穴から堤(つつみ)もくずれる
- あ : 蟻の思いも天に届く
- あ : 案ずるより生むが易し
- い : 言いたい事は明日言え
- い : 石の上にも三年
- い : 石橋を叩いて渡る
- い : 出雲(いずも)の神より恵比寿の紙
- い : 急がば回れ
- い : 一年の計は元旦にあり
- い : 一寸延びれば尋(ひろ)延びる
- い : 一銭を笑うものは一銭に泣く
- い : いつまでもあると思うな親と金
- い : 命あれば くらげも骨に会う
- お : 起きて半畳、寝て一畳
- お : 思い立ったが吉日
- お : 思う念力 岩をも徹す
- お : 親の意見と冷や酒は後で利く
- か : 稼ぐに追いつく貧乏なし
- か : 勝ってかぶとの緒(お)をしめよ
- か : 蟹は甲羅に似せて穴を掘る
- か : 金と塵は積もるほど汚い
- か : 金に糸目を付けぬ
- か : 金の貸し借り不和の基(もと)
- か : 金は片行き(かねはかたいき)
- か : 金は三欠く(さんかく)に溜まる
- か : 金は天下の回り物
- か : 果報は寝て待て
- き : 聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥
- き : 窮すれば通ず(きゅうすればつうず)
- く : 苦(く)あれば楽(らく)あり
- こ : 弘法(こうぼう)、筆を択ばず
- こ : 転ばぬ先の杖
- ご : 郷に入っては郷に従え
- さ : 三度目の正直
- さ : 三人寄れば文殊の知恵
- し : 仕上げが肝心
- し : 親しき仲にも礼儀あり
- し : 正直の頭(こうべ)に神宿る
- し : 辛抱する木に金がなる
- す : 水滴 石を穿つ(うがつ)
- す : 好きこそ物の上手なれ
- す : 好きな道に辛労なし
- す : 捨てる神あれば拾う神あり
- せ : 精神一到 何事か成らざらん
- せ : 急いては事を仕損じる
- せ : 千里の道も一歩より起こる
- ぜ : 善は急げ
- た : 鯛も一人では うまからず
- た : 他山の石(たざんのいし)
- ち : 塵も積もれば山となる
- と : 灯台もと暗し
- と : 遠い親戚より近くの他人
- な : 情けは人の為ならず
- な : 七転び八起き(ななころびやおき)
- に : 逃げるが勝ち
- に : 人間万事塞翁が馬
- の : 残りものには福がある
- は : 始め半分
- は : 始めよければ終わりよし
- は : 花好きの畑に花が集まる
- は : 腹八分に医者いらず
- へ : 下手の道具しらべ
- ま : 蒔かぬ種は生えぬ
- ま : 待てば海路(かいろ)の日和(ひより)あり
- み : 水積もりて川となる
- み : 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ
- や : 山の奥にも都あり
- よ : 良い花は後(あと)から
- ら : 楽は苦の種、苦は楽の種
- り : 良薬は口に苦し
- ろ : 論より証拠(ろんよりしょうこ)
- わ : 笑う門(かど)には福来る(ふくきたる)

