弘法(こうぼう)、筆を択ばず
カテゴリー: 生活に役立つことわざ
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「弘法(こうぼう)、筆を択ばず」の意味
名人・達人などを呼ばれるような人は、道具の善し悪しなど問題にしないということ。
もうちょっと詳しく
「弘法(こうぼう)」は弘法大師(こうぼうだいし)のことで、能書家として知られる。
◆反対句 :下手の道具しらべ
◆英語では : The cunning mason works with any stone.
(熟練した石工はどんな石でもこなす)

