他山の石(たざんのいし)
カテゴリー: 成功に関することわざ
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「他山の石(たざんのいし)」の意味
よその山から出た石でも、自分の宝石を磨く「砥石(といし)」として役立つということから転じたことわざ。 (出典 『詩経(しきょう)』)
よそで行ったことや、他人の言葉や行いでも、自分の人格を磨(みが)くための参考になるとということ。
もうちょっと詳しく
◆類句 : 人のふり見て我がふり直せ
◆英語では :
a whetstone for the wits
(才知を磨く砥石)
The fault of another is a good teacher.
(他人の失敗はよい教師である)

